久しぶりの更新です。


とある用があり、フェリーに乗りオークランドシティへ。


★Dance with sheeps★                          32歳からのブレイクダンス


15分ほどで到着する、ちょっと観光気分な乗り物。
往復で10ドル(650円くらい)です。


天気もいいので、外のデッキに座っていると
どうも南国風な団体がやってきた。


そして、異常なテンションの高さで、
箱買いをしたと思われるビールを、
次々と開け始めた。

「お・・」

これは、ちょっと中に入ったほうがいいかな・・・
と思っていると、
その中の一人に、突然差し出されたビール。


「ドリンク、ビア(ビール飲むよろし)」


これはもちろん・・・


「いただきまぁす!!!」


と迷うことも躊躇することもなく、頂きました。


そして、そんなさなかにどこからか取り出された8弦ウクレレ。
高木ブーさんのような太った男性が、
プロ級の腕と歌声で演奏を始めました。


もちろん、そこでみんな大合唱!!

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ここは本当にニュージーランドなのか!?
と思うくらい、南国の空気感が醸し出され、
空腹・朝のビールに伴って、
気分は最高に高揚します。


まるで、ハワイかどこかに来たみたい。


「いつまでも、こんな時間が続いたらいいのになぁ・・・」


なんて思っていると、もう到着も間近の
オークランドシティー。


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フェリーが到着するまで演奏は続き、
みなさんと固い握手をしてお別れをしました。


タヒチのみなさん、
ステキな時間をありがとう!!


マウル ル!!
(タヒチ語でありがとう)


非現実的な時間を過ごした後に到着したシティは、
少しだけ見え方が違うような気がしました。


それにしても、暖かい国の人って何で
あんなに陽気なのだろう・・・??(笑)



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シティセンターの本屋に毎年設置される、
いやらしい顔の巨大サンタ(推定15メートル超)



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本日は日曜日。
しかもかなりの晴天。



本日のミュージック
『donavon frankenreiter and jack johnson - free』


朝、馬車の音で目が覚め、今日は日曜日だと実感。
週末になると、観光客向けに馬車が街中を走る。
走るというより、歩く。
しかも渋滞を作るほど、トロく。(笑)
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でも御者は気になんか全くしない。(笑)
もちろんドライバーもあまり気にしない。
それがこの街。


天気も良いし、たまには朝から散歩をしてみるかと思い、
自作タンブラーにラテを作り、家近くをぶらり散策。


土日は本当に観光客、オークランドシティからの人々で
賑わうこの街、デボンポート。
シティからフェリーで15分。
古き良き街並みが続く、ステキな街だ。
何にもないけど、大好きだ。
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多くの人が世界で一番強いと言われる紫外線の下を好み、
外で食事をする。
サングラスを付けたままの食事なんて当たりまえだ。
子どもに日焼け止めを塗らないと、虐待にもなるらしい、
くらい紫外線はほんとに馬鹿にならない。


晴れた日に一日外にいると、黒焦げになります。
そして、日射病にまっしぐらです。


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今時懐かしいポップコーンマシンと、
ちょっと怖い顔が付いている有料の幼児向けマシン



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実は結構な歴史があるらしい、石釜でパンを焼いているベーカリーカフェ
その名も「ストーン・オーブンカフェ」・・・



たまには、人が作ったもの(と、言ってもファーストフード)を食べたいなと思い、
久しぶりにサブウェイを買ってみました。


季節を感じるローストチキンにアボカドが入った、サワーな一品。
日本のサイトで同じものを見つけました!


ドナヴァンを流しながら、ビールと共に頂きました。
うーん。ナイス!

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今日は、先述の通り、店の近くでDEVONSTOCKが行われます。


終わった後にお客さん、流れてくるかな・・・
今日も忙しくなりそうです。


それにしても、
donavon frankenreiter と jack johnsonのコンビって、
最強だなぁ。。











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女性ヴォーカルの低い声が好きで、
ASAとかも気に入ってよく聴いているけど、やっぱりこの人の声は好きです。


トレイシー・チャップマン
そして、彼女の代表的な曲。
『Fast car』


素晴らしい歌詞と曲なので、是非聴いていただきたいです。





そうそう。
YOUTUBEとかで紹介されているPVなどの音源をipodなどで聴けるMP3等に
ダウンロードするのに便利なサイトをご紹介します。


http://www.dirpy.com/


YOUTUBEのURLを入れるだけで、
1クリックでMP3ファイルが出来てしまいます。
お気に入りの曲を無料でダウンロード!


この曲いいなぁ!と思ったら、
是非使ってみてください。


便利ですよ!


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うちの店はランチ営業をしていないので、
仕事はたいてい15時くらいから仕込み作りから始まる。


その前に軽くブランチを取り、仕事を始め、
ちょこちょことつまみながらするものの、
仕事が終わる24時くらいには、すっかり空腹になっているわけです。


カラカラになっている喉に、お疲れのビールを流し込むと、
欲しくなるのはやっぱりつまみ的一品。
しかも、ニュージーランドにいるのに、
恋しくなる居酒屋的一品。(笑)


たまに一人で、たまに仲間たちで飲みながら
いつも大抵何かしらを作り、つまんだりする。
大抵はUKがメニューにないピザを作ったりするのですが、
今日は趣向を変えて、ちょっとした居酒屋的一品を作ってみました。


スタッフも日本人が多いから、
恋しくってこういうテイストってウケるんですよね。(笑)



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『タイ風焼きそば 焦がしにんにく醤油の香りを乗せて』



「パッタイ」という食べ物を知っていますか?
これは「タイ風焼きそば」という意味で、

本来は米粉でできたビーフンを太くした麺を使用して作ります。


ちなみに、
パッは「炒める」タイは「タイ(国名)」を意味するそうです。


今日は、少しリングイヌが余っていたので、
それを利用して、居酒屋風パッタイを作ってみました。


【材料】 分量はいつも通り「いい感じ」で。(笑)

・リングイヌ(市販の焼きそばでも可。リングイヌの場合、下茹でしておくこと)
・シュリンプ=小エビ(冷凍ものでも可)
・鶏肉(もも肉、ムネ肉どちらでも可)
・長ネギ(1センチくらいのザク切り)
・レモン
・ガーリック (みじん切り)
・唐辛子
・塩、コショー
・減塩醤油
・白ワイン
・チキンストック
・マヨネーズ
・油


【作り方】 赤字がポイント

1.一口小に切った鶏肉を油を引いて炒めます。
  表面が白くなり始めたら、エビ・長ネギを入れます。

2.
エビに火が通り始めたら、みじん切りにしたガーリックを投入。
  ガーリックが黄金色になり始めたら、白ワイン(料理酒でも可)を少し
  入れます。
  

3.ワインのアルコール分が飛んだら
  水に溶かしたチキンストックを100mlほど入れ、
  煮詰めながら、醤油と塩コショーで味を調え、
  レモン半分を絞ります。(種が入らないように)

4.3.で入れたチキンストックが煮詰まる前に、
  麺を入れ、具材・ソースと混ぜ合わせながら、
  少量のマヨネーズを入れます。

5.全体的に混ぜ合わせつつ、唐辛子(お好み)を入れ、
  お皿に盛り、
レモン半分をもう一度全体的に絞って完成です。

6.彩りでグリーンを散らしたり、レモンを乗せると、
  よりビューティフォーです。
  (今回は手で裂いたイタリアンパセリを乗せてみました。)

お好みで、コリアンダーを入れると、
よりアジアンなテイストが加速します。


ビールを飲みながらつまむ一品としては、なかなかです。


最近出来たタイカフェに先日ランチに行って、
グリーンカレーを食べました。
すごく美味しかった!!
しかも700円くらい。


今度は、市販のペースト等を使わない、
タイカレーにいつか挑戦したいと思います。


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過去の写真はいつだって、鮮やかに見える。
見るだけで、いろんな音や匂いが感じられる。
写真って面白いなと思う。

随分と前の写真なのに、
見た瞬間に思い出すいろんな出来事。

今撮っている写真も、数年後、数十年後には
もしかしたら今の気持ちを思い出すのかも知れないな、と
思いながら、今日もシャッターを切ります。


今日は、そんな一枚の写真から
ちょっとしたお話を。

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地球上にある酸素は、およそ100万年後、
存在しなくなるという話を何かの本で読んだ。


つまり、生物達は自然の酸素では生きていけない、その時が来る。
積み重なる環境破壊で、年々地球上の酸素が減少している。


酸素のない地球。どんな星になるのだろうか・・・


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『POPな人工酸素』(LOMO-LCAにて撮影)


数年前、北海道に旅行に行ったときのことである。



前日が遅かった上に、早朝に出発したため、
脳内はやや酸素が不足した状態で、
旅行前だというのに、空港に到着した段階でやや疲れてしまった。


まだ人もまばらの羽田空港出発カウンター前。
そこで見つけた、「酸素バー」の文字。



「やってみる?」


冗談半分でパートナーに言ってみる。
すると、ワクワクした顔で答える彼女。


「やってみる。」


中に入り、待っているとカウンセラーのような女性がやってきて、
案内をしてくれた。


聞くところによれば、高濃度酸素には様々な香りが付けられており、
それをブレンドしたりして楽しむことができるらしい。



購入したチューブを軽く鼻に入れる。
その姿を見て、パートナーとお互いに吹き出した。
まるで、ガンダムの「ザク」だ。


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酸素吸引前に、指先にセンサーを付けられた。
これで、現在の心拍数と血液サラサラ度を測るというのだ。


心拍数が70前後、サラサラ度は98%を示した。
パートナーも同じくらいである。
サラサラ度は100に近ければ近いほど良いというので、
血液の循環的に2人は問題ないようだ。



そして・・・


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いざ、酸素吸引開始。
まるでB級ムービーに出てくる博士が調合する薬のように、
ボコボコと音を立てて、何かが「発生」し始めた。




それと同時に良い香りの空気が鼻から入ってくるではないか。
普通の空気より澄んでいるような、
それでいて、濃いようなちょっと不思議な感覚。


目の前のレバーで香りを調節してみる。
すると、香りが少し変わり始めた。
一番のお気に入りは、ラベンダーだ。


吸引しているうちに、鼻に入れたチューブの違和感もなくなり、
何とも言えない清々しい気分になってきた。
プラシーボ効果(※)か、はたまた高濃度酸素の効能か。


薬効成分を含まないプラシーボ(偽薬)を薬だと偽って投与された場合、
 患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効果。




最初に申し込んだ通り、10分間で空気が止まり、
酸素吸引が終了した。


カウンセラーがやってきて、また指先にセンサーをはめた。
今度は心拍数が10ほど下がり、血液サラサラ度は99%にアップ。
これも酸素吸引の効果なのだろうか。


会計を済ませ店を出ると、心なしか体が軽くなり、
脳内のぼやけもだいぶ良くなったように思う。


パートナーはずいぶんとこれが気に入ったらしく、
「気持ちよかった!」と何度も繰り返していた。


人は、
脳内に2分間酸素を供給できなくなると、
その時点で死に至る
らしい。

酸素が不足するということは、それだけ人間の死活にかかわることなのだ。


逆に適した量をしっかりと体内に供給することによって、
免疫力や自己治癒力が高まり、眼の疲れや腰の痛み、
傷の回復などに
効果を表わす他、効率よく脂肪が燃焼するため、
ダイエットとしても注目されている
という。


普通に酸素がある今の状況。
ただ何もしなくても手に入るだけに、貴重だとは思えないが、
今後ますます環境破壊が進み、Co2の増加が進んでいくと、
酸素が価値を持つようになり、
将来的にはそれらをお金で交換するようになるのだろう。


Co2 の排出権が現実化しているだけに、
こちらもあながちない話とも言えない。


そして人工的に作り出された酸素をお金で吸引するという状況は、
現代で今まさに発生しており、ビジネスとして成り立っている。


見えない実体と価値を持つ空気。


でも、いつも自分の傍にいる存在。


人は自分の傍にいたり、あるものに対して感謝を忘れがちだ。

1.空気がなければ人は死に至る。

2.呼吸を止めてみればその苦しみはよく分かる。


3.だからこそ、空気を大切にしなければならない。


4.そのために、環境に悪いことを少しでもやめるよう頑張ってみる。



この単純で当たり前の理論を、ちょっとだけ意識してみる。
すると、少しだけハッピーになるのではないだろうか。
地球も自分も。


POPだけれど、ちょっと毒々しい色の人工酸素が、
大切なことを教えてくれた気がした。


ペタしてね


追記:
年に一度、北海道と沖縄にパートナーと旅行に行ったときはいつも、
ホワイトベアーファミリーという旅行会社 にお世話になっていました。
マイナーかも知れないけど、国内旅行はとても安くて良かったですよ。
海外も最近は安くなっているみたいです。




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