先日、ガレージセール(注1)で、思いがけないものを
思いがけないものを手に入れた。
それは何と!!
ではなく、
(ちなみにこちらは『ガレッジセール』さんですね。)
今までずっと部屋に欲しいと思っていたソファー!!

1個ではなくしかも2個ぉぉ!!!
デザインは違うけれど、
淡いベージュの同じテイスト。
値段はなんと!30ドル!
日本円で計算すると2000円ちょうどくらいの計算。
しかも、ほぼ新品くらいにキレイ。
いかすぜ、ガレージセール。
ガレッジセール個人的に、すごく好きです。
この動画もツボの人はツボなんじゃないかなぁ。。。(笑)
注1:不要になった家具や、家庭製品などを、自宅のガレージに並べて、不要な品物を処分する為のセール。各自の庭やガレージを開放して、処分したい品物を並べて売ります。基本的には誰でも見にいけます。たまにものすごい掘り出し物が!?
バイオハザードというゲームが大好きなのですが、
youtubeですごいものを発見しました。
あまりのディテールのこだわり、
ちょっとだけ銃を構えたときの動きなど、
細かいところで小技が効いています。(笑)
分かる人にだけ、分かる。
そんなマニアックな動画でした。
こんな感じのパロディ撮りたいなぁ。。。
youtubeですごいものを発見しました。
あまりのディテールのこだわり、
ちょっとだけ銃を構えたときの動きなど、
細かいところで小技が効いています。(笑)
分かる人にだけ、分かる。
そんなマニアックな動画でした。
こんな感じのパロディ撮りたいなぁ。。。
最近好きでよく聴いているアーティスト。
Eric Hutchinsonというアーティスト。
ジャンルに捕らわれない音楽で、気分を清々しくしてくれます。
晴れた日の散歩や、お休みの日の午後。
大好きな人と過ごす時間。
などなど、オススメの曲がたくさん。
アルバムまるごと外れなしです。
ぜひ、他の曲も聴いてみてくださいな。
レンタルでもきっと出てるはず。
ステキな音楽を聴きながら、覗くファインダーから見える景色はまた一味違います。
見慣れた空間も鮮やかに彩ります。
まるで違う風景みたいに。

「誰のものでもない空間を持つ近くの公園:デヴォンポート・ベルモント間」
(デジタルハリネズミにて撮影)
またハリネズミ持って、出かけようかな。
ボタン押すだけでノスタルジックな画が撮れる魔法のカメラ。
あ、半年ほど前に帰国したときにハリネズミで撮った映像を編集した
動画をアップしますね。
東京という都市のミニダイジェスト。
音声はまったくなしです。
音声機能がないので(笑)
字幕の小ネタわかってもらえると嬉しいです。
今日も雨、というか豪雨。
明日は晴れるかな?
明日もみなさんにたくさんハッピーが訪れますように!
上のオススメ曲はこちらからゲット出来ます。
Rock & Roll /Eric Hutchinson

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Eric Hutchinsonというアーティスト。
ジャンルに捕らわれない音楽で、気分を清々しくしてくれます。
晴れた日の散歩や、お休みの日の午後。
大好きな人と過ごす時間。
などなど、オススメの曲がたくさん。
アルバムまるごと外れなしです。
ぜひ、他の曲も聴いてみてくださいな。
レンタルでもきっと出てるはず。
ステキな音楽を聴きながら、覗くファインダーから見える景色はまた一味違います。
見慣れた空間も鮮やかに彩ります。
まるで違う風景みたいに。

「誰のものでもない空間を持つ近くの公園:デヴォンポート・ベルモント間」
(デジタルハリネズミにて撮影)
またハリネズミ持って、出かけようかな。
ボタン押すだけでノスタルジックな画が撮れる魔法のカメラ。
あ、半年ほど前に帰国したときにハリネズミで撮った映像を編集した
動画をアップしますね。
東京という都市のミニダイジェスト。
音声はまったくなしです。
音声機能がないので(笑)
字幕の小ネタわかってもらえると嬉しいです。
今日も雨、というか豪雨。
明日は晴れるかな?
明日もみなさんにたくさんハッピーが訪れますように!
上のオススメ曲はこちらからゲット出来ます。
Rock & Roll /Eric Hutchinson

¥150
iTunes
※モバイル非対応
以前、北海道へ旅行に行った時の懐かしい写真が出てきたので、
今日はちょっと趣向を変えて、その時のお話を・・・
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小樽に一軒の店がある。
そこは喫茶店と呼ぶにはあまりに和風でかつ古風であるし、
甘味に関するメニューも多くはないから「甘味処」と呼ぶのも少し違う。
『さかい家』 LOMO LC-Aにて撮影
「さかい家」は、JR小樽駅から徒歩15分ほどのところにある。
観光として知られる小樽の中でも、
一番力を入れて開発された道路、堺町本通りのちょうど真ん中あたり、
立ち並ぶ商家の中に溶け込む様にある。
話によると、明治23年に小樽に来た久保与三五郎という人が妻とここで、
小間物販売と卸業を営んだとされており、その後は昭和60年から
そのままの商家の造りを生かし、「さかい家」が店を営んでいる。
大正時代の商家の雰囲気溢れる店内は、所々に黒光りする柱がある。
木造の良さを生かし、当時のラヂオや時計など大正ロマンを
感じさせる趣に満たされている。
メニューを開いてみると、予想通り品数は多くなかった。
品数が多くないということは、上質なものを出せる証拠だ。
さっそく珈琲を頼んでみる。
「かしこまりました。」
静かだけれど感じが良い店員が暖簾の中へと消えていく。
次はどこに行こうかと小樽の観光地図を眺めるパートナーをよそに、
店内をゆっくりと見渡した。
低めのカウンターに統一された焦茶の内装。
特に目立つインテリアはなく、素朴だけれど洗練された調度品。
席数は4人がけの5席ほどしかなく、
店内に流れるボリュームを押さえ気味のジャズが、
その空間にゆったりと流れる。
隅から隅まで眺めている僕に、
「いいやろ?」
パートナーは地図から顔を上げずに言った。
口元は笑っている。
「いいね。すごく。」
彼女は昔、添乗員の仕事をしていて、
小樽には飽きるほど来ていたと言っていた。
それでも、10年ぶりほどになる街並みを見たときはしきりに、
「変わったな。すごく変わった。」
と四方を眺めて呟いていた。
添乗員は四六時中、初対面のお客と一緒にいる。
客には様々な人がいるし、終始笑顔でいなければならないのでストレスも溜まる。
唯一ココロが休まるのは、自由行動などで客と離れるとき。
彼女は前にそう言っていた。
その「客と離れるとき」によく利用していたのがこの店だ。
珈琲が運ばれてきた。
濃厚な琥珀色の表面に大正時代の天井が映る。
さっそく一口含んでみた。
「・・・いいね。」
僕が言う。
「でしょ?」
相変わらずの姿勢で彼女が言う。
珈琲は浅煎りの豆で、予想していたよりも淡い味わいだった。
しかし、単に薄いだけの珈琲ではない。
独特の薫りの高さが白い湯気とともに立ち昇ってくる。
みぞれまじりの天候で、すっかり体が冷えていた僕は、
この珈琲の味わいと温かさにすっかり心を奪われてしまった。
もう少しでカップの底が見えるくらいになって、あることに気が付いた。
「あれ?これポットサービスとか書いてなかったっけ?」
「そう?」
彼女は気にしていない様子だったが、メニューには確かにそう書かれていた。
しかし、テーブルの上にはポットはない。
気になったものの、とりあえず残りの珈琲を飲み干し、
窓の外に視線を移した。
みぞれ交じりだった空は、だいぶ明るくなってきていて、
外を行く人々もどうやら傘を差してはいないようだ。
そのとき、
「こちらポットサービスでございます。ポットは熱いのでお気をつけください。」
店員が黄金色に輝く真鍮をテーブルの上に置いた。
持ち手には熱さをふせぐための手ぬぐいが。
そうか。
飲み終わる頃を見計らって、落としたての珈琲をお客に出す。
同時に出していたら、冷めてしまうしな。
これは当たり前だけれど、すごい心配りだし大した「もてなし」だ。
などと熱く輝く真鍮を眺めながら一人関心し、ふと思ったことを訊いてみた。
「知ってたの?」
「知ってた。」
やっと地図から顔を上げて僕を見る。
もちろん口元は笑っていた。
温かい珈琲を味わいながら、
「もてなし」について考えてみる。
「もてなす」とはもともと茶道の言葉で、
亭主が客に対して心をこめて接するという意味がある。
床に生ける花や掛け軸に趣向を凝らして心から客を歓待することなどを指すが、
それはもちろん、形式や方法にとらわれた、窮屈なものではない。
限られた時間と空間の中で、いかに客の心をときほぐし、
一期一会とも言えるこの瞬間をどう過ごしてもらうか。
それは、昔の茶道の心得の中でも重視していた点だ。
最近は、めっきりそういった「もてなし」というものが減った気がする。
「サービス」と言えど、実は店側の押し付けであったり、
客との温度差を測れない一方的なものであったりする。
本当のもてなし。
それは本当の意味で相手の気持ちを察し、
相手をいかに心地よくさせるかである。
接客に限らず、「もてなす」というその考え方を常に持っていることで、
家族にも友にも少し余裕を持つことができる気がする。
もちろん仕事の相手にだって。
もてなすを英語でいうと、「entertain」。
それを名詞にすると、「エンターテインメント」である。
「上質のおもてなし」はつまり、「上質のエンターテインメント」。
これからは、日常生活にエンターテインメントを少し心掛けていこう。
そう思いながら、ポットから2杯目の珈琲をカップに注ぎ、ごくっと飲み込む。
「熱い!」
それを見て、くすくすと笑う彼女。
「知ってた?」
慌てて水を口に含む僕。
「知ってた。」
やっぱり敵わないな、と笑いながら今度はゆっくりと口に含んだ。
大正商家跡で飲む珈琲は、上質のおもてなしが溶け込んだ、
香ばしい味がした。




