入院してから1ヶ月程度がたちましたが、父親が帰ってくるのが憂鬱でたまりませんでした。


というのも、家族からすると入院してくれてる期間というのは、飲酒している姿をみて腹が立つこともなければ、飲酒で失敗した後始末をさせられることもなく、平和な日常がおくれます。


家がおしっこまみれになることもなければ

酒の空き缶やペットボトルでゴミがあふれかえることもない。


ただそれだけなのにめちゃくちゃ幸せ。


本当にアルコール依存性の家族って鬱になるリスクがめちゃくちゃ高いんじゃないかと思います。

聖人聖女じゃないので、やっぱり依存症の人と過ごすことって血のつながった家族だろうが辛いもんは辛い。


げっそりやせこけて10円ハゲまみれになった母もようやく回復してきたので、退院したらまた家族にとっても地獄の日々がかえってくると想像しただけで、もうこのまま時が止まらないかな、と思う日々でした。