ウクライナとロシア。
どっちのこともよく知らないし、どうこう言える自分ではない。
ただ思ったのは、戦争になるっていうときのお互いの国民の気持ちってどうなんやろ。

世界中ネットで繋がっていて、デマとか、情報操作とかあるにせよ、だいたいのことは調べられる。お互い戦争になるってことを覚悟するような時間はあったんだろうか。



昭和の世界大戦のころなんかは、ラジオも新聞も、学校の授業なんかでも国民を煽っていたと聞いている。
国民からすれば国から聞くことが全てやし、それが正解になる。
でも、もちろん反対の人もいたと思うけど、今の日本とは違うよね。

原因は違えど、ウクライナを日本とすれば、明日いきなり北方領土にロシアが攻めてくる感じなんだろうか。
国や自衛隊はわかっているけど、国民は何も知らない、戦争はしたくはないけど、攻めてくるから戦わないといけない状況なんやろうな。

逆にロシアの国民としては戦争してでも北方領土が欲しいんだろうか。

もうでもあれか、すでに住んでいる人もいるし、話し合いとかそういうレベルではないんやろうな。
勝手に住み始めたとか尖閣諸島の問題とかでもあった気がするけど、やったもん勝ちか。

よく自分がわからん。

じいさんように日本のために戦うなんてできるんかな。
ウクライナとロシアがこうなってても対岸の火事って感じやし、、、

これが平和ボケってやつなのか?