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tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。



2020年5月


わたしが退院してからはじめての外来でのこと。

背中のお水は結構増えてて、

もうタプタプ…いや、ちゃぷんちゃぷん💦

くらいになってたアセアセ


お母さん「胸の方は経過良好です。

形成外科の方が落ち着いたら

放射線治療するから教えてくださいねー。


と、乳腺科の女医先生。

ちょっと心配ごともあったけど、

言い出せる雰囲気でもなく…

相変わらずアッサリ、サクサクな感じで

受診を終え形成外科に移動ダッシュ


おじいちゃん「どうですか?退院してから。」


不安「あのう、背中に水が溜まってるみたいで…」


と背中を見せ、触ってもらうと…


!!! 


おじいちゃん「あ〜💦けっこう溜まってますよ、コレ汗

タオルで圧迫してましたよね??

ていうか抜かないとダメだなこりゃ。」


と、準備を始めた。


ひぃ〜滝汗


そのでっかい針のついた注射するんかっ!

痛そうゲロー


先生も、お肉無いとこなんできっと痛いですよ、

頑張って笑

って言うから

旦那にしがみつき、いざ!


???


痛くなかった笑

なーんにも感じなかった💦

私の背中どうなっちゃってるのかな?

痛みが感じなくなってる…

ずっと麻酔してるみたい。


手術したとこずっと違和感あったんだけど

こんなに痛みを感じなくなってるのに

はじめて気づいた汗


手術で大きな傷が出来たから

一時的に感覚が無いのかも…

と先生は言ってたけどね。

針刺して痛くないのは有り難いんだけど、

感覚戻るんかな…キョロキョロ


それはさておき、

抜いたお水の量すごっ!


50㎖のシリンジが何本も…もやもや

こんなに溜まってたのか汗


私の退院を許可したイケメン医師も同席していたが

気まずそう💦


想定外の事だよ、気にしないで笑

あれば私が退院したいと

ゴネていたし、仕方ないよねニヤニヤ


これで一旦、背中はスッキリした。

引き続き圧迫をしっかりね、と言われて帰宅。


なんだけど、、


それからまた一日経つと

ぷよぷよしてきた…滝汗


え、お水が止まらないんだけど…


それから2日か3日置きくらいで病院へ行っては

お水を抜いた。


毎回けっこうなお水の量汗

このまま続くんか?

いつになったら終わるんかな…と

心配になっていた泣










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愛犬の術後


数日経って退院のお許しが出たが

今だに寝たきりで、

少し起き上がったりはできるけど、

まだ歩きはしなかった。



目をパチクリさせて、なにかを訴えているようだけど…分からなくてしんどい泣



トイレも寝たきり状態の時は

自分で行くことはなかったな。

毎日通院して一時預かりでおしっこを出して帰ってくる、みたいな感じだったと思う。



夜はわたしとリビングで就寝

母と娘水入らず♡


愛犬がモゾモゾすると起きてお世話をする。

なんか生まれたての赤ちゃんのお世話をしている感じだった照れ


↑↑↑

指にお水をつけて舐めさせる。
お水を口にしてくれただけで感激!おねがい

↑↑↑
調子に乗って
お芋のユルいペーストあげてみる笑
ド深夜💦
少しペロペロしてくれた飛び出すハート
何日ぶりの食べ物だろう…
まだ点滴ばっかりで何も食べられないね泣

まだどこか痛いのかな…
喉乾いてないかな…
これからまた
ご飯食べられるようになるのかな。

また歩いてくれるかな……

ママが入院中、さみしかったよね。
ごめんね。


この時は
何もしてあげられない事が悔しくて、
辛かったな。














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2020年春


わたしは乳がんの手術をして、

同時に乳房再建もした。


私の左胸からはげんこつ大

(思ってたより大きかった)の組織が切除され、

背中からは筋肉や脂肪、血管など繋がった状態で

胸へ移植。


↑↑↑
背中はこんな感じで切り取るってマークついてた‪w


おっぱいからげんこつ大の組織えぐっても

無事に手術前とさほど変わらない状態にまで

キレイにおっぱいは出来上がった照れ

まぁ傷は消えないけどね💦

凄い技術だよ、ほんとに。


手術直後は胸と背中からドレーンが三本、

排液をボトルに溜めていて


胸の方はすぐに取れたのだけど、

背中のほうはなかなか排液も減らず

入院も長引き苦労したんだよねショボーン



ようやくあと2、3日で退院か!?という時に

愛犬しっぽフリフリの具合が悪くなり、手術が決まって…

なんとか手術日に退院したかった私は、

主治医は不在だったが、手術にも参加してくれた

イケメン医師にどうしても退院したいと

伝えたところ、



お父さん「このまま減る一方なら抜いても体に吸収されるんだけど、排液がまだ多い状態でドレーンを抜くと

後で大変なことになるよ。」



と忠告をされたが、

帰りたい!と、

ドレーンを抜いてもらうことに。


もちろん、微妙なラインだけど、

まぁ抜いても問題はなさそう。

という医師の判断で抜管!イェイ✌️



だが、


愛犬の手術も終わり、

気が付くと背中に異変が…目


ん?なんかぷよぷよしてる…ていうか、

たぷんたぷんしてるよね波


そう、私の背中からは今だに排液が出ていて

背中に溜まりはじめていたのだ。



これは主治医が一番懸念していた状態ガーン



背中の皮が、

筋肉を剥いだところにきちんと付かないと

そこに水が溜まるスペースが出来てしまう。


それを回避するため、ドレーンを入れつつ

タオルで背中を圧迫しながら固定バンドをしていた。

そして、ドレーンを抜いてもきちんと圧迫を

続けないといけなかったのだがもやもや


甘かった…


その時はなぜタオルで圧迫しなきゃいけないのか

理由があんまり分かってなくて、

邪魔だし服も思うように着れない!

見た目かっこ悪いしDASH!

といいかげんに固定を装着していた結果なのだショボーン


入院している時からきちんとやっておけば

退院も早かっただろうし、

水が溜まることはなかったかも💦


退院後、はじめての診察で医師に

びっくりされるくらい水が溜まっていたんだよね…


ヤバいぞ、



ここからまた通院が始まるのだ笑い泣き











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