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tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。




再手術が終わり、ようやく病室に帰ってきた。


30分位の簡単な手術ですよ。


と言われていたのがかなり延長…



遅かったよ〜笑い泣き
心配したよ〜笑い泣き

と旦那が覗き込む。

わたしが入院した病院では、
付き添いは病室で、
しかもできるだけ席を外さないで
待つように言われていた。

旦那も今回はすぐに帰って来るし口笛
と、気楽に待っていたが
1時間、1時間半と時間が過ぎても
全然帰って来ないから、すごく心配したみたい笑

途中で看護師さんに事情を聞くも、


お母さん「手術が延びてるみたいですねあせる


とだけ言われたそう。


滝汗滝汗滝汗どういうことだ…
何があった…?

と、ますます不安だけが募り
息子たちにLINEしまくっていた。

ついには学校が終わった三男を召喚笑


実際の写真は
なぜ呼ばれたんだ…
とキョトンとした顔の三男ニヤニヤ


いや、
自分がちょっと外に出たいから呼んだのか!?

…そういうとこあるんだよな真顔まったく…


結局、3時間近く
何も知らされないまま待たされた旦那。
テンパってたなニヤニヤ


普段はわたしのことを心配性だなんだといい、
結構なピンチの時でも、
ヘラヘラとしているのに…
こーゆー時にどっしりと構えてられないんだよなもやもや








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またまた超簡単に麻酔で眠ってしまった汗


今回の再手術は

30分程で終わる予定だったんだけど…



お母さん「tentenさーん、終わりましたよー!」


肩をぽんぽんされながら起こされる。


よく寝た照れ


普段の眠りがとても浅い私は、麻酔から覚めると

こう思ってしまうあせる



不安「今何時ですか?」←また出た!今回も私はしっかりしているぞアピール‪w


お母さん「もうすぐ5時(17時)ですよ。」



え???


わたし、14時前に手術室へ向かったよね…?



そして、私の頭上にお医者様が現れた。


おじいちゃん「tentenさん!

保険適応になりそうですよ!


 


      は ???ニヤニヤ



と、まだ麻酔で朦朧としている私に

先生が報告してきた。


なんのことかって言うと、


以前、再手術の説明を受けた時に

私が共済しか入っていないということ、

再手術になっても今回の手術の内容だと

医療点数が足りず、

共済金が降りないかもしれないということを

先生と話していたのだ。


短期間で2回も入院手術になっちゃって、

先生もなんだか申し訳なさそうにしてたんだけど…



私が気にしていた事覚えててくれたの!?キラキラ



でもさ…


目覚めて一番に

それ、いま言う!?笑


先生優しい笑い泣き

私に早く伝えたかったんだね!

ありがとうございます!!

気にかけてくれてたんだっ泣



それにしてもどういうこと??



おじいちゃん「実はかなり広範囲で処置しなくちゃいけない状態になってまして、切開も10〜15cmの予定が前回と同じくらい(20〜25cm)で、中の方もかなり電メスで処置したので、ちょっとね💦時間もかなり長くなっちゃって、すいません笑

それで、皮膚切開術ではなく腫瘍摘出術となるので、医療点数もクリアできそうですよ!



と、まだ朦朧としている私に説明してくれた。


そうか…保険…


…良かった!笑い泣き


こんな時までお金のこと、

考えなくちゃいけないって切ないケド…泣

とりあえず良かった…



手術時間は30分程の予定が

2時間半くらいかかってた。



丁寧に処置してくれたんだろう…

今度は先生の言うことをよく聞いて

早く治るように頑張るよ…笑い泣き


先生ありがとうございます!


と、伝え病室に戻った。









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最初の手術の時は、全身麻酔がとても怖かった。



わたしは一体どうなっちゃうんだろう、

意識が無くなるということはどういうことなのか、

本当に痛くないの??うーん


色んな事を考え過ぎたりして

麻酔科医の先生に、

途中で目覚めたりしない?ニヤニヤ

変な質問をしてびっくりされたっけ…あせる



でも実際に経験してみた感想は


普通に寝てたぐぅぐぅzzz


なーんにも分からないうちに手術は終わってた!

夢は見てたみたいだけどね。


何されたか分からないのもちょっと怖いし、

わたしの場合胸も背中も切ってるから、

手術中の体制も横にしたり起こされたり

持ち上げられたりしたんだろうけど、

それでも起きないって、ホントに凄い!!キョロキョロ



そして今回も

部分麻酔では痛いだろうと言うことで

全身麻酔をすることになったょ。


細い手術台の上に乗り、

ものすごい速さで準備が進められていく。


こんな体験は、

人生でそう何回もないだろうと思って

(いや、すでにこの短期間で2回目だけどね泣)

キョロキョロとその光景を目に焼き付けておく。



わたしの緊張をほぐそうと看護師さん達も

とても優しくしてくれるんだけど


大丈夫!


前回と違ってあまり恐怖というものがなかったから

むしろ楽しんでいる。

ドラマの手術シーンと比較したりして笑



そしていよいよ口には酸素マスクがあてられ

心電図の機械にも繋がれ、腕には点滴。

ここから麻酔が入るよ。



そういえば前回は麻酔がかかるまで

看護師さんとグーパー勝負をしたっけ笑

グーパーグーパー


あっさりと麻酔にかかっちゃって

グーパー勝負、負けちゃったな…

怖くて怖くて、目もギューって瞑っておーっ!



だが、今回も



麻酔になんて

かかってやるもんか真顔  ←謎



と、勝手に思っている。


お母さん「tentenさん、これから麻酔入れますね。

すぐに眠れると思うから。また手術後にね笑


と、今回の麻酔科の先生は女性の方。

わたしの難しい血管にもスっと点滴の針入れてたな。

前回は何回も刺されて大変だったけどねあせる




目をグッと見開いて目

バッキバキの目で真上のライトを見つめる。


負けない真顔  ←謎




このライト怖いな。よくドラマで見るやつだ…


そう思ってると、ライトがグルグルうずまきうずまきうずまき

回りだした!


あれ?あれ?目が回る…ショック

グワングワン激しくなって、気持ち悪!!



耐えられなくて、目を瞑った…





そして


またあっさりと

眠ってしまったのだった笑











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