畏友吉村光正氏が先日貸してくれた5冊(すべて岩波新書黄版)の中の1冊。
一言で言って「使える本」である。もとより浅学の私には十分理解できないことがほとんどであるものの、「アイデンティテイ」、「異常」、「記号」、「差異」など40の言葉について、著者の理解と先人の論述を簡潔に記している。
仕事上、趣味上のいろいろな場面で「使える」ネタ本になるのではと期待している。ということで早速Amazonで自分の分を注文した。古書で1円プラス送料250円。安くてうれしい反面、「これでいいのか・・・」と余計なことを考えた。
ついでに「術語集(2)」も注文した。(これは88円プラス送料250円。)

