休みの日常

休みの日常

ゆっくり書いていけたらいいと思っています。
でも、何から書いていいのかまだわかりません。

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はじめまして。休学中の学生です。

休学を決断して1ヶ月が経過しました。
1ヶ月前は、何もかも嫌になって何にもできなくなりました。

最近、一日3食食べる生活を取り戻すことができました。
少しずつ外出する回数も増えてきました。
部屋の片付けも始めることができました。



私は人に相談することが苦手です。
どんなに悩んでいても一人で抱え込んでしまいます。
その結果、体調不良となり学校に行けなくなりました。

人の視線が怖くて目を見て話せなくなりました。
何回も先生に「目を見て話しなさい。」と言われました。
コロコロ変わる人の態度が怖くて目を見て話すことができませんでした。
誰もそんな私を理解しようとしてくれませんでした。
そのうち、何もかもが嫌になりました。

SNSの投稿も全部消して、ラインのグループは退会しました。
最近まで誰とも連絡を取っていませんでした。


そんな時、ふと幼なじみに会いたくなりました。
彼女には気を使わずに素でいることができるからなんとなく話したくなりました。

久しぶりに連絡すると彼女も会いたいと言ってくれました。
数日前に彼女と会うことができました。
何にも聞かないで、話しを聞いてくれました。
彼女となら笑って話せる。
楽な時間を過ごすことができました。

それからできることが増えきました。
誰かに話しを聞いてもらうことで何かが変わったのだと思います。



月に一回、学校から電話がかかってきます。

担任だった人は、苦手です。
1年生の時に「あなたのしゃべり方イライラする」と言われたからです。
それから、少しずつ成績が良くなってきたら手のひらを返したように態度が変わりました。
そんなとこ今までなかったので動揺しました。

副担任だった先生は、優しいです。
1ヶ月前に学校に荷物を取りに行くと出迎えてくれました。
先生は私の目線に合わせて話してくれました。
私のことを心配してくれていることが伝わってくるような言葉に落ち着きました。
先生がいるなら来年の4月に復学しても頑張れるそうです。

休学前に何人かの先生との面談がありました。
視線が怖くて、下を向いていると指導されました。
そんなことが続き、面談中は声が出なくなりました。
言いたいことがあっても上手く言葉にできなくなりました。

そんな時も優しく接してくれたのが副担任の先生でした。
先生は一人ひとりをちゃんと見てくれました。
困っていると時間作って私のために課題を仕方をいちから教えてくれました。
表情の変化にはとても敏感で、自然な流れで話しを聞いてくれました。
久しぶりに信頼できる大人ができました。


まだ、できていないこともあります。
半年間、何をしたいのか明確にはできません。
でも、大きな一歩と欲張らず、小さな一歩を確実に積み重ねていきたいと思っています。


これから少しずつ、書いていきたいと思います。
今、思っていることを文字にすることで頭の中を整理していきたいです。