昨日初めてブログを書いてみて、意外にも楽しいと思ってしまった329です。
今日の内容はこちらです。
出典:日本経済新聞
「そのハンコ、必要ですか」というタイトル。
多くのサラリーマンが共感がする内容だと思います。
サラリーマン勤めだった頃、会社の承認をもらう時には必ず下記の流れ。
【自分の印鑑→係長の印鑑→課長の印鑑→ 部長の印鑑→関係部門】
記事とは関係ないですが、いつも思う事は絶対に課長・部長中身をちゃんと見ないで押しているやん!
※ちゃんと見ていたらごめんなさい。
実印が必要な書類に関しては、出張等で押印者がいない場合は次の日に流れてしまう。
ハンコ業界の人には申し訳ないが、納期納期とばかり言っている日本の組織にとって、印鑑は本当に無駄な存在だと考えてしまっていた。
さらに記事を見ていると、ハンコ関連のマーケット規模が約360億円(2000年)から約240億円(2016年)と1/3減少。
サラリーマン給料で考えたら、月収21万円の人が14万円になってしまう事と同じ。
そう考えてしまうと辛すぎる。
学生の時には深く考えてなかったけど、業界選びって本当に重要。
ハンコ以外にも必要かなと思ってしまうのは、朝の地下鉄で手を広げている人達。
※あくまでイメージで個人的な意見です。
雇用を創出していると考えていると本当に凄いなと思ってしまうけど、もっと他の職種ってできないのかなと疑問を感じてしまう。
何よりホームの自動化が進み、一時的な職種にすぎないからこそ、お互いにもったいないなと思う。
あるセミナーに参加した時に、Google X創設者のセバスチャン・スラン氏が言っていたのを思い出した。
「人々は単純労働から解放され、より高度な仕事にシフトする」
自分の能力では高度な仕事ができるかは怪しいけれど、単純労働ではなくワクワクできる働き方・生き方がしたいなと考えてしまった。


