昨日、今日と、とても涼しい日が続いています。

天気予報によると湿度が50%以下になったらしい。どうりで風もほんまに爽やかで気持ちいいはず。トンボもたくさん飛んでいます。このまま秋になってくれへんか。

 

今日はうるま市まで親父と一緒に出荷用巣箱の引き取りに行く。

昔住んでた場所なんでとても懐かしい気持ちに。(BGMは荒井由美で)

なんと小学生の頃に毎日通った通学路(ってか農道)が、まだそのまま残っていたのでちょっと感動してしまった。35年は経ってまっせ笑。

 

親父の知り合いに挨拶がてら寄ったりして、農園に帰還したのが夕方4時。

中途半端な時間なので、買ったまま放置してあったアボカドを植えてみました。

 

植えたのは5品種、各1本づつ。

フェルテ(B)

ピンカートン(A)

リード(A)

モンロー(B)

チョケテ(A)

 

アボカドは開花タイプが、Aタイプ、Bタイプがあり、両方植えないと着果率がかなり落ちるとのことなので、両タイプを交互に植えてみた。

森のバターと称されるアボカドは栄養価が高く、国産品は結構珍しいそうです。沖縄だと石垣島のアボカドが有名らしい。輸入品のハスしか食べたことないので楽しみです。

うまくいけば3年後くらい?に食えるでしょう笑。

 

奥にブルーベリー、手前にアボカドという訳のわからん栽培ハウスになっている笑。

でも両方ともミツバチとは相性が良い。

このハウスは放置されてからかなり経つので、赤土がガチガチに硬くなっている。雨が降ればぬかるみ、晴れが続けばカチンコチンという最悪の土壌。植えたままではたぶんうまく成長しないでしょう。炭素循環農法をベースにえひめAIや光合成細菌を使った微生物農法で土を作っていく予定です。