昨日蜂場Hでまたまた分蜂発生。

新巣箱の防腐処理作業でヘトヘトになり回収作業は本日行うことに。

 

分蜂群は通常の団垂状態ではなく、ハウス横の土手の地面に集合してしまっているので、いつもの網が使えない。というわけで手で回収することにしました。

うまいこと女王蜂を巣箱に放り込めれば勝算はあるでしょう!笑。

草につかまっている連中を草ごと巣箱にいれて、あとは手で少しづつ回収。

 

どっかに女王がいるはずだが・・・ とりあえず掴んでは巣門へを繰り返す。

 

 

どうも女王を回収できてない気がするので、地面に残っている蜂をよく観察する。

おや?枯れ草の中にもうひとつ大きな集団がおるぞ。

指先でぐりぐりしていると、おった!女王蜂。こちらでしたか。

 

女王蜂は下手に扱うと飛んで行ってしまうので、慎重の上にも慎重に。

とりあえず掴んで巣箱へGOは成功しました。

どうも未交王ではなく完成王のような・・・、内検は後日して確認しよう。

しかし自然分蜂だとするとこの厳しい時期に?

うーむ、親父の蜂どんだけ元気やねん笑。そういえば夏終わりまでにもう一回分割しないと増え過ぎて困るとか何とか言うとったな。俺のは現状維持が精一杯なんだが?笑。

 

そんな訳でこの分蜂群いただきます。

 

 

こちらは新調した巣箱の防腐処理後の乾燥風景。

黒いのは箱も蓋も防腐処理した親父の巣箱。漢らしい完全ドブ漬け処理。

白いのは私の巣箱。ヤワな漢の底板のみの防腐処理。

この後、浸透性塗料のオスモカラーで蓋と身を塗装予定です。

 

この一週間ほど、内検でどうも産卵が活発化しているような気がしています。

夏減りはこれからという人もいるし、今年はいつもより産卵復活時期が早いようだという人もあり。結局はミツバチの様子を見ながらアジャストしていくしかありません。

頑張ろっと。