山懐にいだかれて}映画を見た。山地や酪農で牛乳を生産する家族の24年間の記録映画である。

 

 の牛乳は工業生産品で、アトピー性皮膚炎や健康被害がある為に飲んではいけないそうな。ラブラブ

 

思えば子牛でさえ、母乳を飲むのは自分自身で草を食べられない短期間の栄養補給の為に飲むもので、大人の牛が飲むことはない。それを、人は牛乳が体に良いからといって、小さいころからガブガブ飲むのはおかしい。ましてや、いろんな牧場から集荷しぐ牛乳を混ぜ合わせ、高温殺菌したらその分栄養素も失われる。

 

この牛乳は販売価格は1リットル700円、それでもなかなか黒字にはならない。なぜなら、すべて自然があいてでありから、生産量は限られている。しかし、自然本来のおいしい牛乳をのみたいのであれば当然この価格でも購買者は喜んで購入している。ただし、この山地酪農が理想だからと言って酪農家が増えることは決してない。あなた自身がこの映画を観て、どのように感じるか、食の問題が提議される昨今、考えるきっかけにしてほしい。

 

さて、話は変わるがこの家族が食事をするときのは、必ず家族の名前を唱和し、牛さんにもありがとうを言ってから食べる。食べるということは、生きることであり、体のもとである。