夏休み終盤、
本日
藤本偉央(大蔵中)をアンカーに
教え子達が挨拶に会社に来ました。
やすなり(流通経済大学)
教史朗(東洋大学)
夏生(崇徳)
隆祐(木更津総合)
偉央(大蔵中)
なんか、この子達をみていたら
本当、時代の証しを感じました。
当時を回想すると
やり過ぎたかな?
とか
あちこち本当に遠征していたな
とか
本当に大きく高い目標を掲げていたな
とか
勝負への意識を非常に高く持って我武者羅に行動していたので、子供達は辛かっただろうし、楽しい時もあっただろうし、なにせ子供達の柔道に1番必要な保護者の意識が非常に高かったのでやっていけたのだなと再認識した。
勝負にこだわり、結果への過程も大切にしていかなれけばこの子達の今の証しはなかったと思う。
当時は
「才能と情熱と努力」の文化を
作っていたから、常にトラックレコードを作らなければと頑張っていたんだろうなぁ。。
控えめに言えないくらい最高だったわあ。
勝った瞬間から次の勝負は始まっている事だけは忘れてはいけない。
勝った事や、結果を出した瞬間から気持ちを引き締め再スタートする事が出来ないと間違いなく追いつかれ追い抜かれる。
日本一になっても、消える選手は沢山この目でみてきた。
そこに共通することは
一喜一憂に溺れてしまうことだと思う。
才能プラス
努力の天才という
才能が
付け加える事が出来たときに初めて本物になれると私は思います。
まー、これからが楽しみですね😏
しかし、重量級の子達はいつみても
驚くくらい見る度毎回デカくなってる笑
今日は、いおに見下ろされた笑
もちろん夏生にも見下ろされた笑
そして最後に
今年夏の1番の悔しさは
いおが団体戦全国3位だったことかな笑



