三越伊勢丹ホールディングスは6日、運営する百貨店など9施設の一部レストランで、メニュー表示と異なる食材を使っていたと発表した。
対象商品は1996年から今月4日までに販売されたメニュー52種類。
具体的には、宮崎県産と表示していた豚肉で岩手県産を使ったり、芝エビと表示したメニューでバナメイエビを使ったりしていた。同社は消費者庁に報告し、すべてのメニューについて表示を正しく改めた。
三越伊勢丹ホールディングスの赤松憲常務は「大変申し訳なく、関係者に深くおわびする」と陳謝した。(読売新聞より)
対象商品は1996年から今月4日までに販売されたメニュー52種類。
具体的には、宮崎県産と表示していた豚肉で岩手県産を使ったり、芝エビと表示したメニューでバナメイエビを使ったりしていた。同社は消費者庁に報告し、すべてのメニューについて表示を正しく改めた。
三越伊勢丹ホールディングスの赤松憲常務は「大変申し訳なく、関係者に深くおわびする」と陳謝した。(読売新聞より)