恋愛について語られるとき、
しばしば一途かどうかという話になる。
一途という言葉に、
いいイメージを植え付けて、
カゴの中から出ようとしない人もいる。
人は環境の動物で、
人間だけが柔軟に変化し続けられる。
狼に育てられた少女は、
狼と会話し、狼と同じ生活を送っていた。
逆に狼がそんな能力をもっていたとしたら?
近しい動物で言えば、犬。
飼い犬が徐々に2本足で歩き始め、
ママとかパパとか言い出して、
椅子に脚を組んで、
爪楊枝で歯の隙間の食べカスをつついていたら?
どんなおとぎ話なんだ、と笑い飛ばす。
だけど、人にはそれができる。
それが人間の能力なんじゃないのかな?
小学校の友達、
高校の友達、
社会人になったあとの友人。
環境によって、
自分が変化していることは、
誰しもが知ってる。
そこで出てくる、
「一途」
男女関係においての一途さは、
行動範囲の柵だと捉える人もいる。
人は変化していくのに?
留まることなんて、一時も、ないのに?
変化を共に歩み、
変化していくことを許し続けること。
相手を受け入れる器を大きくし続けることが
最も永く相手を思いやれるとするなら、
そんな「一途」さがあってもいいなぁって思う。
なーーんてちょっとつぶやき~😊✨✨