また一つ
こっちに来てから色々と学ぶことが多い
日本では学べないであろう内容
「知識」はもちろん、「経験」という人生勉強
今日は滞在してる駅Stone Bridge Parkでの帰り道
歩道を歩いてると反対側の歩道から黒人が何やらこっちに叫びかけてる
良い予感はしなかったが、逃げるのが癪だったから待ってみた
話しを聞くと
「ピカデリーサーカスに行きたいがオイスターカードを持ってなく現金も60pしかないと。(ピカデリーまでコインで買うと5ポンド近く)」
要は金くれってことだ。
最初、やっぱネイティブの英語早いから完璧理解できなかったけど
そのうち事の流れに気づいた
はじめは2ポンドって言ってたのに、どんどん上乗せして
終いには5ポンド言うてくるからさすがにダルイ思うて
結局3ポンド渡してしまったー
「足りない」言うから
「あとは他の人にあたれ」
と言うのがやっと。
勢いがすごい
実際、絶対・・・間違いなくピカデリーまで行かないのだろう
日本人は金持ってるだろうって思ってたかってきたんだろう
タバコもくれって言ってきたけど、そこは譲れなかった
こっちでタバコがどんだけ貴重か
気づいたのは、生きるための勢い・執念が日本人とはまったく違う
全て自分の妄想だけど、そう思うことにした
そして、今日の3ポンドはその為の授業料だと
断る術を学んだから、もう渡さないさ
人は成長するんだ
日々成長していくんだ
一陣
公園にはリス
日本にはない日常がここにはある
そしてその非日常的なとこに自分がいる
10月の終わり
外は雪
ここの冬は北海道と同じくらい寒いのでしょうか
未知です
北海道行ったことありません
10月31日はハロウィン&こーすけの誕生日
あと
ホストファザーの誕生日
街はドレス・メイクアップした人がちらほら
見てるだけで文化の違いを感じた
一つのものに対する考え方の違い
それが文化の違いかな
ホストファザーへの誕生日プレゼントは正直迷った
この短期間のステイであげるべきか否か
もし他のステイメイトがプレゼントを買っていた時の場合
を考えてしまった自分に少し嫌悪しつつ
でも単純に短期間でもお世話になったから
という思いの中
無難なマグカップを
昨夜はSeungの誕生日パーティーのため夕方からCheersというパブ
クラブに行った
ハコは大きすぎず小さすぎず
変わらない
と思った
音楽好きな奴が好きなように踊ってる
これって世界共通
♯Special tx for
Seung Dan Yohi Gave Zero