よく霊能者、霊媒師が前世の話しをする事がある。
あなたの前世はこういう方だったとか、自分の前世は歴史上の有名人だったとか
霊能者や霊媒師の霊の話しは真偽の証明が出来ないので、肯定も否定もできない。
しかし、100年前、千年前の世界の人口と現在の人口を考えれば
一人の人間が数人、数十人に生まれ変わったのではという事になって
とても納得できる内容ではないように思います。
私は、人間は一回だけ
肉体が無くなれば魂が霊になって霊界で永遠に暮らす。
地球は、人間が魂を霊界に誕生させる為に造られた場所と考えている。
霊になって霊界で幸せに暮らせるならば、人間に生まれ変わって人生を繰り返すのは絶対に嫌だ
よく、過去に亡くなった人間の記憶があるから、前世があると言われるが
それは、死んだ人間の霊が生きている人間に取り憑いて、霊の生前の記憶を話しているだけで、前世でも生まれ変わりでもなんでもない
真偽の証明が出来ないから、霊能者、霊媒師は霊の話しを言いたい放題なのが目について残念で仕方がない。
霊能者、霊媒師の真偽を判断するのは、関わった後の結果しかない
何も変わらなければ、霊的以外の原因か、霊能者、霊媒師に力が無いという事になります。
多くの場合、霊の話しで始まって、霊の話しだけで終わってしまうのではないだろうか。
除霊、浄霊、祈祷を受けるも全く状況に変化が起こらなければ、関わらない方が良いでしょう。