きっとそうさ、夜が怖いと思うのはくだらない夢を見続けているせいなんだ。常闇から伸びる爪が君の喉を切り裂くのを、そうやって望んでいればいいんだ。いくら待ったって、君の思考は止まらない。そう、一錠の嘘諦めない限りは!

記憶の中で蠢く星々は、きっと僕を喰らうだろう。痛みを感じるその瞬間だけ、僕は君を忘れることが出来る。いつか、例えば死んだあとの話!