慢性骨髄性白血病と診断されてから
すぐ薬を服用すると思いきや
急がなくても大丈夫と言われていたので
私は1ヶ月後を希望しました
(その間遠方に2泊する予定があったため)
最初は先生もそんな先なんかい!
的な反応をしていましたが
了承してくださいました。
しかし次の週に診察したところ
また白血球の数が増えているとのこと。
正直すぐに薬を始めた方が
いいと言われました。
泣く泣く承諾し
その日から薬生活が始まりました、、、
私が飲んでいるのは
スプリセルです。
ちなみに先生が選んでくださりました
(他の方のブログを見ると
スプリセルとタシグナ選んでくれと言われるところもあると聞いて驚きました、、、)
診察後、
がん専門薬剤師さんを紹介され
薬の説明を受けました。
のちに私の担当してくださる先生が
その日にいなかったので
代理?の先生からスプリセルの話を
聞きました。
※その次の診察で担当の先生と初対面しました。とても気さくな先生でほっとしました
基本的に私の病院での診察の流れは
毎回、がん専門薬剤師の先生と面談をしてから主治医の先生の診察を受けるという流れです。
薬剤師の方と主治医の先生とで連携をとりつつ治療を一緒に進めていくそうです。
薬の説明というのは
具体的には副作用のこと。
表のようなものを見せられて
見てみると
頭痛、腹痛、めまい、吐き気
倦怠感などなど
あらゆる副作用があり
思考停止しました、、、、
ありすぎーーーーー
こんだけあれば自分も
絶対副作用のひとつやふたつはでるだろうと
謎の自信がでてきました(笑)
副作用が出るとわかってて
薬を飲むってとても怖いですよね。
初めて飲む日は
怖くて仕方なかったです。