CMLになっても基本的に
仕事は続けました
もちろん、辞めることも考えました
しかし会社に相談したとき
いかに無理せず働けるかということを
一緒に考えてくださり
短時間勤務を進めてくださいました
体が全く動かないわけではないし
むしろそんなに変わらないし
かといって長い時間働くのも
少し不安だったので(立ち仕事なので)
その案に甘えて
短時間勤務を希望しました
本当にこの提案をしてくださった
上司の方には感謝です
もちろん現場で一緒に働くスタッフの
みんなも理解ある人でよかったと思っています
スタッフのみんなは
おそらく、というか絶対
わたしの病気を聞いた時
驚いたと思います。
一緒にお仕事している人の中に
70歳の方がいるのですが
病気を伝えたとき
すごく泣いていました、、、
泣いてくださったという言い方は
良くないかもしれませんが
私の顔を見てボロボロ泣くので
私もつられて泣いてしまいました。
私なんかのために泣いてくれて心配してくれて。
「絶対大丈夫よ」
「無理しちゃ絶対だめよ」
って
この優しさにとても救われました。
(この方ひよっこにでてくる鈴子さんに似てる)
あと短時間勤務を進めてくださった
上司の方は基本電話のやりとりしかしていないのですが、噂ではあまり評判よくなかったけど話したら超絶いい人でした。まあ私がこんなだからなのもあると思うんですけれども、、、
人って実際話さないとわからないなーと思いました(CML関係ないけど!)