なんだか重たい題名ですが。笑
ふと思い出したので記録します。
大学時代、就職活動で行き詰まっていたとき
ふとゼミの先生のところへ
相談に行ったことがあります。
ゼミの先生はとてもお洒落な先生でした
外見も中身もとにかく
「お洒落」
オシャレ、じゃなくて
お洒落な先生でした
田舎者の私とは生きてきた世界が
違うし、発想も思考も都会すぎて
それが逆に憧れであったけれど
近寄りがたい感じもあって
(私が勝手にそう思ってただけですが)
普段から積極的に話したりする
タイプではありませんでした。
でもなにを思ったのか
就職活動について相談しにいこうと
ふと思ったんですね。
相談しにいったら
当たり前ですがとても驚いていました
普段全然喋らない生徒が
いきなり来るんですもんね(笑)
何分か喋ったあと先生は
こう言いました(省略ver.)
「君がここに相談しにくるということは初めから運命で決まっていたことなんだと僕は思う」
、、、な、なんだその
お洒落発言はー!!!!!
え?口説いているのか、え!?!?
どういうこと!?!?!?
と一瞬思いましたが(笑)
まあ、もちろんそういう意味ではなく
先生の考えは、
全ての事柄は既に運命によって
決められている、ということです。
私がこの大学に来たことも
このゼミに入ったことも
今こうしてこの時間に先生と
話していることも
既にそういう運命で決められていたこと
なんだということです。
つまり、
希望した会社に受からなくても
それは最初から運命によって
決められていたことだから
そんなに落ち込むことはない、と。
もし希望の会社ではなくても
それも運命で決められていたことだから
何かしら意味はあるはずだと。
だから、とにかく行動しなさい。
そういう言葉を貰いました。
なぜか私はこの考え、言葉が
今もずっと忘れられません
去年CMLになって
本当に本当にショックだったけれど
でもこれは運命であって
元々決められていたことであって
誰のせいでもないんだ、と
少し思えるようになりました
こう思うことで少し楽になりました
正直、全てのことに
こう思えるわけじゃないけど
辛いときとか悲しいときが
あったときに
これは初めから決まっていたことだと、
これは試練なのだと、
思えたら少し楽になるのかなと思います
みなさんもぜひお試しください
(なんの紹介?笑)