フォルクスワーゲン・ルポ
フォルクスワーゲンのラインナップの中で
最小のコンパクトカーが「ルポ」(Lupo)です。
車名はラテン語で「オオカミ」を表します。
H17 走行距離 42000㌔ 総支払額 58万円
およそ全長3.53m、全幅1.64m、全高1.48mと
日本の軽自動車規格より10cmあまり長いだけという
コンパクトサイズです。
しかし、小さくてもフォルクスワーゲンの最新テクノロジーと
クラフトマンシップが惜しみなく注ぎ込まれています。
通勤・通学に、日常のお買い物車に最適です。
メーカー発表の10・15モード燃費は14.8km/Lでとっても経済的です。
右ハンドルのAT車ですので、国産車と変わらない感覚で運転できます。
国産車のコンパクトカーで同クラスと言えば、
ホンダ・フィット、マツダ・デミオ、日産・マーチ、トヨタ・ヴィッツ、
三菱・コルト、スズキ・スイフトあたりになると思いますが、
非常に売れ筋の車格だけあって、街中にあふれています。
そんな中、このポロは輸入車ということもあり、
一線を画した存在感のあるデザインです。








