先日の



燻炭ですが…










残念な事に



半分以下に減りました。


籾殻燻炭…


やはり難しい!
簡単なワケがない!





あの日の夕方、水をたっぷりかけて、煙が立たないのを確認して帰ったのに。


実はくすぶっていたのです。

様子を見に行った夫が「少し白いけどあんなんか?」と。



ポーンガーン  ウソやろ?ガーン








急いで行ったら少しだけ白い。



なんや 、
こんくらいなら大丈夫やで〜








ちゃう!


まだ熱かった! 触れないくらい熱い、


てことは?
てことは?



やだやだ〜ガーン






やっちまったな





つまり水で濡れたのは表面だけで、中に浸透していなかったということ。

水でいい成分が流れてしまうのではなかろうか…は余計な事だった。





と言うことで、


今回の籾殻燻炭作りは失敗に終わったということですね。



はい…



灰だけにね…






そして、悲しいのはもう一つ




倉庫の裏の一角、キウイ棚を壊したら草がボウボウで、時間を見つけてはスコップで深堀りしてはドクダミや蕗の根までも(果ては大事にしていた彼岸花までも)取るよう言われていたのですが、


A型の性格とおとめ座の完璧主義からか…

マメ過ぎて(丁寧)、直径5cm程度の根っこが邪魔でノコギリでキコキコ切った。

この根はキウイか?それとも側にある柿か? どっちだ〜?

と思いつつデカい根っこを引き抜くべく悪戦苦闘の末、取り出したんだけど、

作業しながら、もし、これが柿の根っこなら、ジィちゃん怒るかな…
(お義父さんが植えた柿)

何度かよぎったのだけど、




命中です!



3本鍬を使っていた時に何故か右足にあたってしまった、それも思いっきり。


弘法も筆の誤り、て言うけど、
キャサも鍬の誤り…?
(笑)


なにゆえ、地面でなくて足に当てる?

まー、そんときは暑いのと一生懸命とで「痛ッテェー」で済ませたけど、


夕方家に帰った途端から、ジワジワズキズキと痛み出し、

立ってるのも歩くのも座るのも辛くなってしまって…




もしや…


やはり…?



バチがあたったんや…やっぱり、あの根っこはお義父さんの大事な柿の木の根っこやったんや…

と確信した。





ゴメンナサイって心から謝って今朝も仏壇の遺影に手を合わせた。


今日は、お義父さんの月命日……


花を替えて、栗🌰を供えて(この栗も柿の木の横にある)

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏







【教訓】

要らん事はせんこっちゃ










楽しい一日の翌日は

ツライ一日となった



巻。






さ、気を取り直して、
雨の1日大事に使おう。

足は今朝は歩けるし、少し腫れてるけど魔法のクリームで大事に至らず、医者に行かずとも大丈夫そうだし、

雨で助かりました!



なんとなく


(お義父さんありがとう)

て思ってま〜す。







へだだば✋
シャバダバダ〜♪♪


(↑なんなん…)


わかる人は凄いで〜