トヨタが、赤字に転落し今季も見通しが厳しいことが、報じられていますが、
トヨタの完全の本を読みなおしてます。

今読んでいるのは、この本です。
トヨタ式カイゼン入門―基本からやさしくわかる「人づくりモノづくり」 (単行本)
若松義人 (著)
著者の若松さんの本は、読みやすく、4柵くらい買って持っております。たまにある研修や出張の移動時、何度も読み返しております
nayaminのブログ-KAIZEN1

図書館にあったのを借りてきました。
まだざっとしか読んでませんが、印象に残った言葉を拾い上げてみました

モノづくりは、人づくり
 : これが改善のすべての基本であるように思えますが、これを実践するのが大変です。

モノ・心・頭の5S
モノ・心・頭それぞれ5Sが大事である。
意外と、心・頭の整理整頓がつかずに仕事している場面が多いと気がつきました。
いつでも出し入れできるよう、心がけていきたいものです。

今日は、昨日の流れで 青空(THE BLUE HEARTS)です
平成の寺子屋に行って参りました。今回で9回目です。寺子屋の始まりである心のものさし出版記念法話会を含めると10回目となりました。プレゼント

2009年2月21日(土) 千葉県 松戸 蓮行寺にて開催されました。
お話されている方は、蓮行寺  小牧清立御住職 です。
平成の寺子屋 第9回
平成の寺子屋 第9回[アメーバビジョン]
人として生きる...人として当たり前の事をするという生き方...
物事を点で捉えるのではなく、線で捉えた上で、日々生きていくこと(大局的に考え行動すること)が大事です。>


そのためには、自分自身の心の方向性、心の置き所、心の在り方を しっかりと考え
見失わないようにしていくことが大切なことです。

自分の向かっていく方向性を間違えないように行い、さらには人のためになるようなことを実践していく。
今の時代本当に求められているもの、心の教育です。
このことは、小牧ご住職だけでなく、色々な経営者の方も、テレビや本で、似たようなことをおっしゃられておりました。今回お話を聞いて改めて必要性を感じました。
また、本当にこのような、人として本来大切にしなければならないことを伝える、改めて、広めるそのような場が、色々な場で、色々な立場の方から伝え共感していく...そんな輪が広まっていけば、決して、未来は暗いものではないと思いました。


今の日本は色々な文化が入り混じり、それも違った解釈、方向性で、入ってきてしまっているものも、あると思います。特に 会社などはそれを象徴しているのではないでしょうか?

色々な経営手法がとられていても、在り方、方向性が違っていたら、やはりそのような会社は伸びない、存続できない事態になるように思います。
人も同じことが、いえるのだと、改めて思いました。


今回お話を伺い、はっとしたことありました。自分の心がすさんでいる ということです。
たとえ話で、お話されてくださっていたのですが、それは、わたしのことだー...と(^_^;)
私も自分では自分のことを振り返っているつもりでいたのですが、
ぜんぜんできていないなぁ~など反省した次第です。
でもここで気がつきとてもありがたいと思いました。

明日から、また会社です。少しでも大局的な視野で捉え、実践できるようがんばりたいと思います。
こんばんわ
頭痛もちのnayaminです
最近ちょっと寝不足気味のせいか?本日頭が痛いです。
こんなときは、何をやるにも集中できなくってこまります
デモでも気分転換してがんばりましょう!