赤福の朔日餅(ついたちもち)を知っていますか?
伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、
神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」というならわしがあるそうです。
この朔日参りのお客様をお迎えするために作り始めた「朔日餅」。
発売開始は昭和53年。
元日を除く毎月朔日(ついたち)に販売しています。
いつもの赤福餅とは違う季節ならではの美味しい餅菓子です。
2月3日の節分は“二十四節季の大晦日”
(翌、立春が元日)。
豆をまいて一年の邪気をはらい、
新しい年を健康にすごせるよう祈りました。
豆まきにちなみ、
今月は黒大豆と大豆の二種類の豆大福をご用意しました。
お餅と豆の触感と風味をお楽しみください。
餡はこし餡、きな粉のほうに白豆(豆まきの豆)
白いお餅には黒豆が入ってました。
朔日餅は包装紙もとっても素敵で美しい伊勢千代紙が使われています。
たんぽぽ、土筆、梅に鶯。。。
とっても春らしくて可可愛らしい絵柄ですね 
















