天気がよかったので筑波山神社へ行きました。
最近、ホツマツタヱという古代書を読みました。
とても興味深い内容でした。
古事記とは少し違う部分があり、どちらが正しいとかではなく、思考の枠が広がります。
例えば、ホツマツタヱでは
天照大御神は男性で、瀬織津姫がその妻でした。
NHKで、縄文時代は高度な文化を持ち、争いのない平和な時代が一万年以上続いた、と特集してました。
ホツマツタヱによれば、天照大御神は、その平和な治世に貢献した天皇です。
ホツマツタヱを学んだら、そんな天照大御神の親であるイザナギ、イザナミをお祀りする筑波山神社に行きたくなりました。
筑波山神社は、イザナギ、イザナミ、天照大御神、月読尊、須佐之男命、そしてもう一人のお子様、がいます。
天照大御神の実家と言っても良い?神社!
楽しくおまいりしてきました。
帰ってから撮った写真をみたら、筑波山神社全然撮ってなかった、、、。
イザナギ、イザナミさんのご神木かなー?
仲良し
これが一番気に入った。
厳島神社。須佐之男の娘、市杵島姫神をお祀りしてます。弁財天と同一視されてるような、されてないような、あまり詳しくないです。
最後に

なぜか気になった、これは結界です。
これを見た皆さんの周りにも、素敵な結界が張られますように!
愛の結界です。(私が勝手に命名しました)
筑波山神社へ行って、筑波山神社の写真がないという、これもまたご縁。
楽しかった。



