山の温泉にいってきた
かの地は桜が満開
宿の女将によれば、桜・梅・桃がいっぺんに咲くそうな
確かにあたり一面、百花繚乱
山はにぎやかだった
さて、宿の話し
これは、自慢なので腹が立つようなら、けっぽってください
専用露天風呂付離れの豪華版なのだ
食事は、これまた個室をあてがわられVIP待遇
風呂よし!
天然の源泉かけ流しで温泉三昧
二人で湯船につかっていると、カモシカが覗きに来たんだよ~
特別天然記念物を目の前で見ちゃった
食事よし!
飲みながら膳に一通り箸をつけたころ、大女将が椀物と飯を運んできた
「これは呉汁なんですよ」 と言い残し立ちさる
「呉汁ってね!かくかくでしかじかなんだよ!」
なんて、小ネタをひけらかしてしまいました なはは~!
ず~と、二人っきりでいたのさ~!
その前の夜から、ずっと二人だったんだもんね~
愛してるよ~
おっと、文体がおかしくなってきた
酒色におぼれ過ぎで、頭のねじがはずれたようだ
今は、一人である
もう、帰ってきてしまった
ああ!終わらない祭りはないのか?
心が空っぽだ!
ねえ君! また遊びにいくぞっ!!!