
東海道本線富士川駅から徒歩約30分
途中、キツめの坂道があり、炎天下の中歩くのはなかなかしんどかった。
夏場は水分塩分補給してから臨まないと命に関わります

富士川サービスエリア(下り)にて塩分補給。
えび味噌らーめん1,180円でございます。
濃厚な味噌味のスープに海老のうまみがプラスされて、無限に飲めそうなくらいおいしい(正直後半はちょっとくどかった)
ビリビリに引き裂かれたメンマはスープとよく絡み、えのきや舞茸を何重にも重ねて食べたかのような満足感が得られて新感覚なおいしさだった。
一杯でえび、卵、チャーシューが摂取できる贅沢なラーメンだ。

山、橋、そして富士川。いいロケーション。
運転の疲れも吹き飛ぶことだろう。
無意味に手をグーパーさせて、「ハンドルを握りすぎて手が疲れた人」のふりをしていたが、実際は脚が疲れている

さて、お次は富士川サービスエリア(上り)
ここにはなんと観覧車があり、天気が良いと富士山が一望できるし、天気が悪くても普通にいい景色を楽しむことができる。
せっかくここまで来たんだから、恥を忍んで1人で観覧車に乗るつもりだったのだが。

恥を忍べなかった
第一に、天気が良くない。
第二に、誰も乗ってなさすぎる。
私は弱い。閑古鳥の鳴く観覧車に1人で乗れる、圧倒的な力が欲しい……

ちなみに上りには道の駅富士川楽座が併設されてるよ。
プラネタリウムやガチャガチャコーナー、展望ラウンジなどがあり、しっとりした雰囲気。
4階には定点カメラで撮影された富士山の写真が小さな博物館のような形で展示されていて、365日分の富士山を見比べることができる。
写真をみた感じだと10月末あたりから雪が復活するらしい。雪がない今の富士山は練乳のかかってないかき氷みたいな物足りなさがある。ただでかいだけの山、みたいな
観覧車に乗れずプラネタリウムも見ずで若干心残りがないわけでもないが、比較的楽に行けるのでいつか絶対リベンジすることを滝のようにドカドカと流れる富士川に誓うのだった。

