自己肯定と言う言葉は、若い頃は知らなかった。



けれど、幾つもコンプレックスがあった私。


それを隠すべく、自分を大きく見せようとしたり。

虚勢を張るようなところがあった。


きっと、あんまり高くなかったはず…。




20歳の時に、浮気相手として出会った主人。


1ヶ月後には、正式にお付き合いしました。



何でも私の言いなりで、とても優しかったです。


欲しいものも買ってくれたし。


「会いたい。すぐに来て」って言えば、会いに来てくれた。



そして、多い時は週4で🏨。


更に結婚を決めてからは親公認になって、毎週末お泊まりしていた。



自分の性欲に従順だったから、身体の相性やセック スの気持ち良さを優先していました。




若い頃に、そういうふうに「私を、丸ごと受け入れてもらえたこと」。


主人には、ものすごく感謝してる。



抱いてもらえるってことが、心の傷を癒したり、私の居場所を教えてくれた。

そして、安心させてくれた。


コンプレックスだった身体も、すんなり受け入れてくれました。


私を褒めてもらえた経験は、とても有り難かった。




そうして、自己肯定感を高めてくれたと思う。



セック スセラピーみたいなもので、乾いた土壌にたっぷり水分を注いで、私を潤してくれました。




もしも、出会えなかったら、私はどうなっていたんだろう…。


考えたくないくらい、恐ろしい。


だから、「救ってもらった」、そんな気持ちもあるの。




私は、主人に対して、出来るだけ許したいし、受け入れてあげたい。



これから先も、努力し続けること。





私からの恩返しみたいなもの💟。