セカンダリーポイント ガレージ松R -6ページ目

セカンダリーポイント ガレージ松R

セカンダリーポイントとは帰るべき場所では無く2番目に居心地の良い場所、居付く場所の意(釣り用語?)オイラには自分の借ガレージ(ガレージ松R)通称ガレ松がセカンダリーポイント。
趣味の単車や釣り、ラーメンや飲み会ネタが多いかな?

実は呑気に車検とか言っているがへろへろで暫く動けなかった・・・練習2本目の最後にガス欠!ホームストレート前にフケが悪くなり1コーナー立ち上がりでプスンッ!ショートカット手前やったんでそのままPITに戻ろうとしたがオイラにも体力が残って無かった。

で、少し元気になってから車検を済ませに荷物を持って車検場へ。
今回は殆ど何も注意されず終了、防爆材はもっと入れて下さい!と言われたが前回より増やしてるんやけど・・・そろそろこれだけ入れろとか基本を決めてほしなー4ストでアンダーカウルモドキでも車検通るとかアカンやろ・・・。

PITに戻るとメンバーもほぼ揃い練習走行に整備にガチャガチャしてる。
キコリ10Rは練習走行が終わった時点で最終戦をリタイヤする事が確定!フロント周りの挙動がやっぱりおかしいので戦わずに今期のレースは終了、無理して怪我する事も無いし賢明な決断やな。

半年前まで綺麗やったケンマ丼のR-1はフルエキに変更されてほぼ初走行でオープンクラス参戦、「持ちタイムでは楽勝で優勝!」と豪語していたんで{勝てば皆で焼肉をご馳走する、優勝出来へんかったら皆に焼肉をおごる}と言うハイリスク・ローリターンな賭けをする事になった。

今回は参戦しない透ちゃんのニンジャ、練習と慣らしに来ていて今回は夜の宴会専用料理人として頑張るらしい。

PIT散歩中に見つけた刀鍛冶の石井さん渾身の車両油冷刀が練習走行に持って来られてた。
来年のテイスト・オブ・ツクバに参戦予定?

各部が素晴らしい作り込みで綺麗!オイラのCBもどきもこんなシートレールにしたいな・・・

そんなこんなでウロウロしてから温泉に入り戻って来たらスピテクメンバーと愉快な仲間達は絶賛宴会中!

今回はカキの土手鍋!中々来なかったケンマ丼はカキを仕入れに行っててサーキットに来るんが遅くなったらしい・・・。

オイラ以外は皆昼以降のレースやからガンガン飲んでる、茂っちのニンジャもエンジン不調でリタイヤ確定。
そりゃ皆さん明日の事考えずに飲むわな・・・オイラは途中で宿に消えて行きました。

先月の23/24とモトレボの最終戦が岡国で開催されオイラはMS-1に参戦、金晩に岡国入りして場所取りと自分のPIT設営。
途中のコンビニでタイミング良くメカニックでお世話になっている岩谷さんと合流して2人宴会しかし流石にこの時期は寒いなビールより熱燗やね。

土曜の朝には次々とエントラントが集まりだすがスピテクメンバーは誰も来ず・・・昼前に入る予定なんかな?

オイラの予選は早い時間なんで練習走行枠も同じ様な時間帯をチョイスして走る事にしたが朝の気温は1桁でやんの。
ガソリンを30分持つはずの4リーターチョイ入れて走行開始。

何かぎくしゃくしながら2分前後で周回する、ブレーキパッドの慣らしとかしながら・・・してもせんでもあまりタイムは変わらんが・・・今回からブレーキパッドをズィクーのタイプCに変更してみた、別にブレーキに不満が有った訳では無いが。

気合が全然入らんのでカーター君のオーストラリア土産のポケットロケットを飲んで2本目に備える、ガソリンタンクからお漏らしは無し。

スピテクメンバーはキコリ10Rの青木さんが来たが練習でコケテから何か単車の様子が良くないらしい、フロント周りから振動が~と言いながらフォークを抜いて整備中。
街乗り出来んからサーキットに来なチェック出来んもんな・・・普通は、街乗りしてまうツワモノも居てるけど。

で、オイラの2本目再度ガソリンを4リッター入れてコースIN。
中々引っ張ってくれそうなライバルさんは現れず隣のPITのRVF400さんに絡んで走る、後で聞いた話ではストレートは同じ様な速さやけど突っ込みが甘過ぎる!とのご指摘を頂きました。
毎回いろんな人に言われてるな・・・タイムは56秒止まり。

さて車検でも受けてゆっくりするかな。

さて、外見だけ何ぼか綺麗になったガンマ君のシリンダー、排気デバイスのハッチを開けるとそこは地獄絵図やった。

ギヤオイルの腐ったヤツとタール状になった奴がガビガビになってやがる。

パーツクリーナーとキャブクリとフューエル1をぶち込んで溶かしにかかる、ハッチの蓋側も同じく漬け込み。

蓋にこびり付いているんはまだ取り易い、ドライバーやらでガシガシ削りワイヤーブラシでゴシゴシすれば粗方取れた。

問題はデバイス側でサーボワイヤーに繋がるシャフトがグダグダな上、ロックしているイモネジがタールに埋まってやがる。

かなりホジホジして六角を舐めそうになりながらパキッ!と言う音と共に緩んでくれた。

で、固着しているデバイスは3本のボルトで固定されているがこちらも通常ドライバーではビクともせんのでショックドライバーでやっつける事にした。


2本までは外れたが最後の1本がやたら強情で泣きが入りそうやったがシリンダー叩き割る勢いでドツいたら無事外れてくれた。