ZEROでの翔さんのインタビュー

戦争についてきちんと勉強したわけでもない
かつ、ファンの私が何を言っても
『ファンだから』
の一言で終わってしまうんだろうなと

しかも語彙力がないから、上手く伝わらないかもとも

でも一度書かないと、整理が着かなかったので
あくまで私個人の感覚です


「殺したという感覚は」
私は辛い言葉だなとは思ったけど、酷い言葉とは思わなかった

それは質問した翔さんの表情も眼も
責めるものでも、まして奇をてらおうとしてるものでもなく
覚悟を決めて、戦争の本質を語ってもらおうとしていたように思えたから

あと、その前に吉岡さんが語った
「魚雷を落とせて良かった」

米軍の軍艦に"人"が乗っているのは分かりきっているのに
"何故"その言葉が出てきたのだろうと思ったから

翔さんの
「殺してしまったという感覚は」
に対して
あくまで当時はだけど、
「人を殺してこいとは言われなかった。軍艦を沈めてこいと言われて、命令通りできた」
の言葉に、少しは理解できた気がした

人を殺すことと軍艦を沈めることを

吉岡さんが戦って生きて帰ってくるためには

そこを切り離さないと、きっとどうにもならなかったんだろうなと


YouTubeの方で語って下さった
『戦争は人を殺すということ』

沢山の人が命を落とす戦争は
同時に、多くの人の命を奪ってしまった方々がいるということ
そして、それが正当化されてしまうこと

その恐ろしさを浮彫りにするためには
あの質問は必要なものだったと思うんです。

戦争に参加された方に罪があるとは思いません
でも、その事実に触れないのは、戦争の恐ろしさを一部を隠してしまうことだとも思うんです。


ただ、気掛かりだったのは、
吉岡さんにとって、その質問にただ辛いだけになってしまってはいないかということだった
でもYouTubeで自らそのことに触れてくださってたことで
少なくても吉岡さんにとっても
その事は語らなくてはならないことだと思って下さってたのかなと感じたので

そこにも勝手に安心したんだよね


翔さんはきっと、この先も報道に関わる上で
賛否が分かれることも出てくると思う
でも、翔さんが学び
何より人と向き合って考え伝える言葉

盲目になるつもりはないし、上からな言い方になってしまうけど
私は信頼できる言葉だと思うんです。

意見を言うのは当たり前
でも批判からは入らないで欲しい

1人でも多くの方に、せめて偏見なく見てもらいたいな