潜行三千里を読んで潜行三千里を読んでこう思った 作戦の神様などと言われ、兵士には爆弾を抱えて戦車に体当たりさせて、数え切れないほどの生命を奪った上に、日本国を亡ぼした責任者の一人が、敗戦と同時に逃げ回ったことを正当化するための言い訳の著書と。 本来であれば、責任を取って潔く自決すべきだったのではないか。 たとえ生き残ったとしても、国会議員に立候補すべきではなかった。 私には斯様に思えて仕方がないのだが、いかがなものであろうか。