コロナから学ぶ人間の生きる道此度のコロナ騒動で、地球の猛威に対して、人間がいかに無力であるかが証明された。 で、人間が地球で生きてゆくには、人間としての『分』をわきまえて、宇宙だの月だの、イトカワ・はやぶさだの、且つまた、カミオカンデ・二ニュートリノだのと、思い上がったことはやめて、地に足を付けて、二宮尊徳先生の「まじめに働き質素に暮らし、いざという時に備えて蓄えを」という教えを、人間社会が実践するほかはない。 そうしないと、遠からず、人間は滅亡に向かうにちがいない。