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営業で崖っぷち、恐怖心を6ヶ月で乗り越えハッピーな生活になれた方法を公開

営業でのつまずき、反省点全ての自分がやってきた経験から一つでも早く営業成績が上がるように悩める営業マンのためのブログ

第3者話法


こんにちは、大庭です。


やっとの思いでプレゼンテーションを終えて

いざ、クロージングをしようかと思えば

お客様はNOという返事ありますよネ!



僕もここでいつも返す言葉がなくて

やっとここまで苦労して来たのに

なにしているんだろうと、何度も何度も

痛い思いをした経験があります。




多分営業している人は誰もが経験したことが

あるんじゃないかと思います。




お客様がNOという言葉に対して

・「少し考えさせて下さい」

・「もう少し検討する時間を下さい」

・「家族に相談しないと決められません」

・「高いなア~」

・「買う時は、こちらから電わするから」

というような言葉がよくかえってくると思います。




こういった時に第3者の実例で話をする

第3者話法と言うのがあります。




営業している人は知っているとは思いますが

実例にも良い話でも、悪い話でも

実例として、お客様に対して

もう一度、話に引き戻すための手段に有効です。



良い話では、~したおかげで得しました。! とか

○○さんは、これでこのように良くなりました。 



悪い話では、~しないと損をしますよ! とか

○○さんはあの時決めなくって失敗したと言われてました。 



第3者が実際に会った実例を話します。





会社訪問の人であれば、訪問したお客様が

知っていそうな会社の例をあげて



この前○○会社の社長さんとお話して○○をお話したら

直ぐに○○されて、良くなりました。 と

同業社の例をあげてお客様に伝えていきます。




日常生活でも、テレアポでも、営業では大変有効な方法です。




第3者話法では、お客様のNOに対してクッションになるように

切り返していきます。





お客様は何かのセールスを断る文句を意味もなく口から出します。




忙しいので、時間ないので、お金がないので、高いのでに対して

一度クッションのように受け入れます。



そうですね!忙しそうですね!・・・・

そうですね!ほとんどの方がお金がないと言われます。

でもネ!実はこの前、こういう方があったんです。



(例)太陽光発電のお話をして忙しい、お金ないと言って

先延ばしにしていた方からお電話いただいて

その方のお隣のお宅が太陽光発電をつけられて

すごく電気代が節約になったと聞かれ

あの時あなたの話をもっと聞いとけば

早く電気代が節約できたのに、私はその間

損しました。と言われた方がありました。と

いう具合に第3者の話を実例に出します。





自分のまわりに実例が少ない場合は

自分の上司相談をしたり同僚の話でも実例であれば

説得力があるので実例を沢山知っておく事




特に男性に有効なのが社会的に成功した例と

プロセス、未来を想像させると効果的です。





女性に有効なのがハッピーな話や損する話が

とても効果的です。




ぜひ参考にしてください。