オードリー若林正恭さんの、「ナナメの夕暮れ」
を読んだ。
前書きを半ページ読んでもう、心を掴まれた。
読み終わって少し経っているから全体的な印象になるけれど、
この人ともっと早くに知り合っていれば(?!)、
例えば家族に居てくれたら、
私の悩みは半分以下だっただろう
という気持ち。
細かい事が気になるけど大体身近な人とは同じじゃない、気がする。昔から。
例えば母は、そんな性格は理解してくれているけど「きになる側」では、ない。
私もきっと最初気にしていたのは若林さんの幼稚園の頃のエピソードの「セーターのチクチク」の様なことだったと思う。
最近「チクチク」に当たると思った事は、大好きなライヴの時。
いくつかのバンドさんが出るイベントでは、入り口でどのバンドを応援しに来たか、伝える。
それがバンドさんの活力につながって行くみたい。
たまに好きなバンドが2つあると、行く前から大騒ぎ。どちらにするか、大問題になる。
他の人はどう思ってるかはわからないけど、
そのイベントに行くかをまず悩む😁
決めたらどこの名前を言うか悩む。
名前を決めてもなんだかソワソワ☀️
終わったら感想を、名前を言わなかったほうのチームの人に送っても良いのかまた考える。
今のところ名前を出した方の方だけに言うことで基本的には落ち着いてるけど、
この前どうしても言いたくなってそうでないほうの方にも送ってしまった。
言い方はあれで良かったか。
前よりは楽しくそういったことも乗り越えてる気はするけど、
そのソワソワを周りの人にも言ってしまったりして、
2つ見れてラッキー!では終われない。
(ラッキー!!という気持ちももちろんあるし楽しかった。)
このことを味わうのにエナジーを消耗するのがわかってるから、
共演しないでー!!と思いそうにもなる。
これじゃ、疲れるし、
楽しい事なのに、勿体なく思う。
でも、どう変えて行けばいいのか、わからない。
似たような事が起こると自動的にそう思ってしまう。
若林さんとは違うかもだけど、
こんな感じでちょっと人と違うかな?
というところで考え込んでることがきっといっぱいある。
若林さんは、人と関わる中だったりご自分で内面と向き合ったり
扉を開けて行って道を進んでいる。
この本はご結婚前までのことだから、
その後のお話もぜひ知りたい
私はまだまだ悩んで同じところに留まることも多いかも知れないけど、
とりあえず、モヤモヤを消化仕切れないと周りの人に手伝ってもらう。その自己嫌悪だけでもなくしたい
それにはきっと、選んだことをこれでいいんだ、って、もっと強く信じてあげる事が鍵だと思う。
なんだかまとまらないし若林さんの表現力はピカイチだし並べちゃ失礼かもだけど、
何か親近感を持った。
その事を母に伝えたら、
『似てると思ってたよ』の返事。
好感は持っていたけどまさか、、!!
早く言ってよ


