ここからは出産時、出産までの余談です
papaへの出産報告は
同じ現場で、唯一ケータイが繋がってた人へかけて、
繋がった瞬間papaより先に
顔見知りでもないケータイの主に
『おめでとうございます!!』って言われた(笑)
3人目ってのもあるのか知らんけど、
今からもう、産まれる!!って時に
助産師さんに
『お父さん立ち会いするでしょ!?』って引き止められるも
『いやっ、仕事あるんで後は任せます!!』って言って振り払い
現場に出る所がpapaらしい
子供が産まれてからは
ほんまに仕事人間なったからね
けど、そんなpapaが
叫んで喜んだ事が一度だけあったんよ。
それは、妊娠7ヶ月後半になっても
なかなか判らなかった性別が、ハッキリした時。
この頃は普段検診日なんて
全く興味無く素っ気ないpapaが、
検診の度にどぉやった??
って聞いてきてた。
それを知ってか、知らずか、
いつも角度が悪くて
mamaとpapaをヤキモキさせてたベビー。
忘れもしない、
2010年1月12日
やっと、この日
先生から
『男の子で間違いないでしょう』って言われ、
タマタマがバッチリ写ったエコー写真をもらい、病院の帰り道。
踊る気持ちを精一杯隠して
papaに電話した。
papa『どぉやった?』
mama『うん、順調やって』
papa『そっかぁ今日もアカンかったんかぁ~』
mama『うん、大事なところはタマタマしか見えへんかったわ』
papa『…。』
mama『聞いてる?男の子やって!!』
papa『……。ヨッシャーーーッッッ!!!!!』
電話の声が割れそうなくらいの声やった
papa『ほんまに言うてんか?
間違いないんか??』って、興奮状態のpapaに
mama『やっぱり嬉しい??』って聞いたら
いきなり平静を装って
papa『元気で順調ならどっちでもえぇんや!!』って。
ほんま素直じゃないねんから
でも、普段冷静なpapaの気持ち
十分伝わったよ
しかし、蓮の妊娠中はお腹も大きかったし、
基本的に食べ悪阻体質やから
妊娠中に吐いた事は一度もないんやけど、
体重管理がやばかった
3人共、平均18Kgは増えてたな
なので一人目の時から静脈溜に悩まされてて…
蓮の時は初期から症状が出て、
後期に入ってからはほんとに辛かったぁ…。
でも蓮が産まれた病院では、
トコちゃんベルトを推奨してたので、
かなり助かりました!!
三人共違う病院やったんやけど、
蓮を出産した所が一番合ってたかなっ
ここの産院は36週目から
【こんにゃくマッサージ】
を教えてくれて、これをしていると
出産時に子宮口が柔らかくなって、
伸びが良くなるらしい!!
毎日しっかりとすると
切ったり裂けたりせずにお産ができて、
産後がすごく楽。
って聞いてからは、
毎日しっかりしてたよ!!
横向き出産とこんにゃくのおかげか、
頭囲34、5cm
胸囲35cmの
ビックベビーを無傷で出産できたんよね
けど、産後しばらくは骨盤が痛くて、
音を立てるくらいバキバキ言って、
栞菜を抱っこする事も出来なかったし、
普通に歩くのもぎこちない程でした。
もちろん、その時もトコちゃんベルトで助かってたんやけど、
1ヶ月検診の時に先生に相談すると、
『あれだけ立派な赤ちゃん産んだんやから、
しょうがないよ~』
って言われました。
今も体型とは正反対に病弱な蓮。
実は産まれてから、しばらくして気付いた
右目の目やに。
眼が開かなくなる程
あまりにひどかったので、
生後15日目で眼科へ。
診断結果
【鼻涙管閉塞】
でした。
私がそうだったらしく、
母から聞いてたので、
なんとなく予測はついていたけど、
最悪手術と言われ、
それはもう心配でしたね。
先生に教えられた通りに
マッサージで詰まりが無くなるか、
様子見する事数日。
だんだん目やにが減ってきたので
再び眼科へ。
すると、思ってたよりも軽くて、
毎日していたマッサージのおかげで
詰まりがなくなりました!!
ほんとにホッとしたのもつかの間…
生後25日目で38度4分の発熱。
さすがにまだ新生児だったので、
総合病院へ行き、
念の為、一通り検査しました。
結果は鼻風邪。
新生児はお母さんの免疫があるから
病気にならないと思ってたのに…。って
先生に聞くと、新生児でも病気するよぉ~
お姉ちゃん達いてるからしょうがないよ~。
って言われて、
恥ずかしくも3人目にして
新生児でも風邪を引くと知りました
そんな感じで、蓮だけは
産まれた時から病院に
お世話になりっぱなしデス
そんな蓮も一日でも早く
病院通いから遠ざかる日が来ますように…
蓮
お誕生日おめでとう
早く元気になって
色んな所へお出かけしようねっ



