責任者というだけで、様々な仕事を押し付けられる。

でも、別にそれならそれで構わない。

仕事が忙しいとか、あいつは楽してるとか、何で自分ばかりとか…
そんなことはどうでもいい。

大切なのは、輝けるかどうか。
それがすべて。
F1ドライバーにフェルナンド・アロンソという男がいます。

今はフェラーリにいますが、以前はルノーでした。

その時のルノーは優勝を狙えるチームではありませんでした。

でも、アロンソは腐ることなく、自分にできること、自分のやるべきことをたんたんとこなしていました。

そんなアロンソの姿を見て、随分と勇気をもらいました。

もし、F1を見る機会があれば、フェルナンド・アロンソという男にも注目して欲しいです。
同じ経験をしても、それで駄目になっていく人もいれば、逆に輝いていく人もいる。

その違いは何なんだろう。
結局はその人次第なのではないだろうか。
自分で選んでいる。
お前はどっちになりたい。