バンフ2日目。
昨日借りに行ったレンタカー屋さんで、日本人のバックパッカー君に出会いました。あいにくレンタカーは予約でいっぱいのため彼は借りられず
私達は事前に予約していました。
その場に居合わせた夫が声をかけ、翌日パッカー君を私たちの車に乗せて、共にレイクルイーズまで向かうことになりました。
パッカー君は、人の良さそうな人懐っこい感じの好青年という印象でしたが、半年かけて北アメリカを一周するつもりなんだとか!!
こんな可愛らしい感じで、アメリカとかメキシコとか行って大丈夫なのかな?なんてチラリと思いながらも話を聞いていたら、
高給取りな外資系広告代理店に、こっちに来る資金作りのために就職し、2年でスッパリ辞めて来たとのこと。
人は見た目じゃないと言いますが、
内なる情熱、思い切りの良さなんかは、話を聞いてみないとわからないものですもんね〜
私が彼と同じくらいの年齢の頃、
そんな発想はまずありませんでした。
いや、今もないかな。安定とっちゃうかな。ちょっと憧れます。
人生は人それぞれ。
普段の生活では出逢えない人と出逢えるのも旅の醍醐味ですね。
彼と別れてからレイクルイーズでカヤックを楽しみました〜
絶景の中でのカヤックは本当に夢心地で、ものすごーーーーく気持ちよかったです
湖の半ばあたりで、やたらとこっちに近づいてきて危ないなぁと思ったカヤックのカップル!!
何と、お互いに写真を撮る提案がしたかった模様。
そんな発想は全くなかったので、驚きと共に、声をかけてもらえてラッキーでした
動画やら写真やらいい感じに撮ってくれました

彼らはブロンドのニュヨーカーで、
明らかに湖が絵になる2人でした
カヤッキングの後は、
ちょっとした散歩のつもりで湖の隣の雪山を登ることに。
登り始めの看板に3kmとあったので、まぁそれくらいならいけるかなぁと軽い気持ちでしたが、
意外となかなかハードでした。
緑茶の種類が豊富でビックリ
私は紅茶にしましたが、こんなロッキー山脈の中でも日本のお茶が飲めるだなんて驚きでした。
玉露とか色々ありました。頼んでるカナディアンがいてなんだか嬉しかったです。
そしてこの山、帰りがまた大変でした
足元がもぉツルツルで、大丈夫な所の方が多いのですが、油断するとすってんコロリン

何度転んだ人を見たことか
私たちも色々な戦法をあみだしながら、十分に気をつけていたにもかかわらず、やりました。
それでも、一応登山靴だったのでかなりマシだったと思うのですが、もし、あの時ジャスパーで買っていなかったら、こんなにも楽しめなかったことでしょう
この旅の間に、
あの時靴買っといて良かったね〜
と何度言ったことでしょうか。
今夜はロッキー最後の夜ということで、
アルバータ牛を食べに
各国の国旗が飾られておりました。
日本ももちろんありました!
ハッと気がつけば、
すっかり満席の人気店。しかも、その8割はアジア人!!一体ここはどこの国だったかな?と思うほど。半分は日本のツアー客、半分は中国らしきツアー客さんでした。ツアーで沢山利用されるということで、個人で行くなら予約は必須ですね
Have a good one 
肉厚で美味しかったです





