昨日今日と入学式が各地で執り行われ、子供さんの晴れ舞台に立ち会った親御さん多くいらっしゃるのではないでしょうか


我が子も昨日無事に中学の入学式に望み、晴れて“中学生”になりました


実はわたくしが3年間通った母校に息子が入学するとあって、非常に感慨深い気持ちで感極まってしまいました


真新しい学ランに袖を通し…立派になった姿

入学生呼称での「ハイっ!!」…威勢のいい返事

これからの不安をかかえつつも、期待を胸に希望に満ち溢れた表情

何より中学生になったと言う、子供から大人への心の自覚

全てが大人への第一歩の活き活きとした風格は、それこそ親として頼もしくもあり…成長を見届けてきた親としては感無量の何ものでもありません


12年前にこの世に生を受けて誕生し…父母両親のもとで愛情をたっぷりそそぐ事ができ、12年間もの間、彼の成長を見守り携われた事に、心から感謝したいと思います


中学生になれば環境も変わり…何より心も身体も大人になる大切な時期

自分が通ってきたように、反抗期もそう遠くはないはず

だけど…時に笑い、時に涙し、時に叱り、時に衝突し、時に心でふれあう事で、大人への成長を全面サポートしたいと思う


それが何よりの親の愛情であり、何よりの親子の友情であると感じるから






【大人になる息子へ…】

とにかくがむしゃらに、とにかく悠々と、疲れたらハネを休めて…急がず慌てず、この短くて長い中学生活でたくさんの事を学んで欲しい。そして反抗するだけ反抗して自身が親になった時の想いの糧にして欲しい。親は子供がそれが分かる人間になる手助けをするだけ…夢を持ち夢を信じてはばたけ明るい未来の為に





息子よ、
今年もAKBの握手会やコンサート、他イベントたくさん絶対行こうな!!
いつまでも仲のいい友達でいような!!


親子だけど親子らしくない友達関係…

君とのふれあいが父は何より幸せです



頑張れよ
親子として、友として…
よろしく

父より
昨日、ようやく我が家の食卓に
【納豆】
が帰ってきました


震災後、タマゴ、牛乳及び乳製品と共に品薄状態になり、“食べたくても食べられない”幻の食品になっていました

テレビで見たのですが、水戸の納豆工場が地震で被災し…、何とか工場が復旧し納豆自体は製造できても、包装パックやフィルムが納期されない等の、流通的問題も重なり納豆が市場に出回らない状態になってしまっているとの事…

ただとかく納豆自体が水戸だけの製造とは限らず、他の地域でももちろん作っているとは思いますので…この問題が先の理由と一概に言い切る事はできません、あしからず

それでも企業側の精一杯の努力のおかげで、ようやくスーパーに“納豆”が 並ぶようになりました

ただまだまだ購入自体がお一人様一個の制限があったり、開店後まもなく品切れになってしまったりと…品薄状態は緩和されておりません、、、

こちらの人間は納豆好きが大半ですし…、食卓の納豆は半ば当然当たり前の食生活習慣なので、やはりみんな買ってしまうんですよね

わたくし自身も、納豆さえあれば幾らでもご飯が食べられるくらい、屈指の“納豆大好き人間”なので、贅沢な悩みで申し訳ないのですが、食べられないもどかしさがありました故…

ようやく納豆が食べられる様になって何より嬉しい限りです

納豆を提供して下さる方々へ…
本当にありがとうございます









ただその反面、地震被災者の方々は、食事や買物すら思うがままにならない状況である事は当然忘れてはいけない

元気な私達がこうやって当たり前の食事をとれる事に、感謝しなくてはいけない事も忘れてはいけない

私は募金の継続を通して、被災者の方達への食の支援の支えになれる事を切に望んでおります

それと…東北や被災各地生産の食材や食品、製品を敬遠せず購入します

復興に向けて現在必死でものづくりに向き合っている方達、またこれからものづくりに向き合っていく方達に報いる為にも

風評はあくまで風評、、我々がここで支えにならなければ復興なんて語りきれない

思いは見えないけど、、そう言う行動や思いが…“見える思いやり”

それが私達ができる……“目に見える復興支援”


食を提供して下さるありとあらゆる方へ…
本当にありがとう


そして人は誰かに生かされていると言う感謝も込めて…
ありがとう
東北地方、、
関東地方、、
東日本、、、


本地震後、未だに余震が止まらない

大小問わず、1日に何回も…

本地震以上の大きな余震はないとは言え‥“ゴゴゴゴ”と地鳴りがして地震がくるとやはり怖い;

そして地震慣れしてしまう事が何より怖い;;


自分が住んでいる関東地方“千葉県北西部”も、続く余震、ガソリン価格の高騰、電力不足(計画停電)、水道水・野菜の放射性物質汚染、大気の放射能汚染…何より福島の原発の危機

東日本で、未だ未曽有の危機的状況は変わらない、、、、、

健康には影響がないとは言え…、やはりどの世帯も少なからず生活に影響はある

無論妊婦の方や、乳児や子供さんがいる家庭はなおさらだろう


しかし関東の広い範囲はまだ恵まれている

東北各地の被災地や、茨城や千葉の沿岸部の被災地、原発に命懸けで立ち向かっている自衛隊や消防隊員、東京電力職員の…今の深刻な状況を考えると、おかれている状況自体比べものにならない

だから“我慢するところは我慢する…”
“協力できる事は協力する…”
少しでも元気な我々が苦労や困難を分かち合わなければ、この未曽有の危機は絶対乗りきれない

だから頑張るしかないっしょ!!
頑張るしかねぇべ!!







わたくし実は福島大好きなんです

会津、郡山、飯坂温泉やいわき湯本、猪苗代湖、磐梯山、五色沼など……幼少時代から学生時代、大人になってから今も、過去幾度となく福島県を訪れて、福島の大自然のパワーと県民の皆様の優しさから、“心”を癒やしてもらっています

とかく今年の夏休みにも、福島の雄大で広大な地【会津若松=鶴ケ城】に家族旅行を計画していました

でも…今年は状況的に叶わないだろうから、正直かなり残念だけど、、、来年もしくは再来年には必ず!!

我が愛車で必ず家族全員で再訪し、、今度は逆に福島に“恩”と“元気”を返さなきゃ…絶対っ!!!

楽しみにしてます、それまで絶対…みんなの力で困難乗り越えましょう

そして今まで行った事のない宮城や岩手にもはね伸ばして、少しでも復興のお手伝いができれば…ちっぽけでささやかで微力な(願い、望み)ですが、近い将来必ず!!

その際は東北の皆様、、どうぞ宜しくお願い致します





私は東北が大好きです





大好きな福島!!

大好きな東北!!

がんばろう東北!!

がんばろう東日本!!

がんばろうオールニッポン!!

グー