二日目。ベルガモン王国の遺跡アクロポリス(高い街の意)標高333mの丘陵地帯にある都市遺跡です。
アテネ神殿の北、図書館跡は当時ヘレニズム世界最大とされたエジプトのアレクサンドリア図書館をしのぐ20万冊の蔵書を誇ったそうです。
この柱の上の飾りは、本(エジプトからパピルスの輸出を禁じられ、羊の皮を使った羊皮紙を使ったのですが、それを左右から巻き込んだ形になっており、イオニア様式)を表しています。
座って見ました!ちゃんと急傾斜で良く見下ろせるのに、ガイドさん曰く正しい見方は「膝を閉じた後ろの人の脚に寄りかかる」…実際やらされました(笑)
そして有名なのは医術の神アクスレピオンを祀る神殿を中心にした神域で、神託を授け、ローマ時代には病院となっていたのですが~中庭の聖なる泉は、今も聖水が湧き出ているのです。古代の人がどうしてこの場所を探し得たのか、尊敬に値します。
エジプトのアクスレピオンから幾人かの医療技術を身につけた神官を招いて始まったのに、たちまちのうちにエジプトをしのぐ名声を集めた病院!
それは誰も死ななかったから!(死にそうな人は最初から受け入れなかったから…と現地ガイドさん)
次はトルコで一つだけ古代遺跡を見るとすればで~まず上げられるエフェソスへ。
トイレです。女性は外に出ないので男性用。上流の人々は、ここで用を足しながら世間話を楽しんだそうです。古代の人を急に身近に感じます!
そして、トイレの下に水を流して手で洗う等衛生管理。羊皮紙をつかった知性。
遥か昔のトルコの人々の暮らしに感服(^_^*)
明日は、感動の石灰棚ですーー!









