トルコ中央部標高1000mを超えるアナトリア高原に100㎢広がる岩石地帯、カッパドキア。
驚くのは地上だけではありません。
3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教修道士達は、柔らかい岩をくり抜いて地下に住居や教会を作ったのです。
1965年に発見された地下都市。地下8階深さ65m、ワイン製造所、食堂、寝室…敵の侵入時には、転がして塞ぐ石のドア。
腰をかなり屈めながら、足元と天井に注意の狭い穴を進みます。帽子必携、それでも何度も頭をぶつけました(笑)
神のいたずらとしか思えない奇岩の光景と一時6000人もの人が暮らしたという地下都市。不思議な空間に迷い込んだと言うしかない驚きです

今夜のお泊まりは、期待の洞窟ホテル。
レトロな素敵なホテルでした

私は遠慮しましたがーオプションの気球。
朝、ホテルから岩岩の上に晴れ渡る空の上を色とりどりの気球が昇っていくのを見て、やっぱり乗れば良かったとちょっと後悔した程美しい光景でした。










