そう思わない?

だってさ、7万も8万もするような電気掃除機買ってさ、ワンルームマンションのどこを掃除するって言うんだ?

これを付けただけで、プルプル贅肉だらけのポッコリお腹がスッキリ…って、そう言う機械頼みの安易なダラケ精神こそがブヨブヨお腹の主原因なんじゃないか?だったら汗水垂らしてボランティアでもしろよ。

いらない商品をこれでもか、って頭に刷り込まれ、まるでつい昨日までソレがなくて首でも括りたいくらいに悩んでたような錯覚に陥らされてしまうのは、ウンザリじゃないか。

この大嘘つき!
昨日までそんなものなくても、ちっとも悩んでなんかいなかったじゃないか。

要らないものをストレス解消のために買う口実をテレビの受け売りで自分に言い訳してるだけだろ。

絨毯でもない限り、ほうきとチリトリと雑巾で十分なんだよ。

永平寺を見てみれ。サイクロン掃除機使うより、立派なモップ使うより、ピカピカじゃねぇの。

必要なのは、だらけた精神を捨てる勇気と、昔ながらの掃除道具だけ…と、自分を叱ってみる。

だめだ、自分にはできない。

ま、清潔さはそれなりに。要らないものは、要らない。
私の書く記事は、ほとんどが雑記だと思ってかかった方が良い。

まぁ、世に多くある、心情をつづるばかりのブログは正にそれなんだろうけど。

金持ち本を読むと、金持ちになったような気はさらさらしないが、また本当の意味で金持ちになるノウハウを知り得たかなんて愚問を自問自答するきにもなれないが、あぁ、大抵の大金持ちも、普通のニンゲンの暮らしをしてるんだなと思う。

たとえば、だ。
一代で億万長者になった人間のほとんどは、三百万以下の車に乗るそうだ。
意外だろ?

また、家は新築せず、モノの良い中古物件をいかに安く手に入れるか、またそれ(安く手に入れたこと)を自慢のタネにするという。

テレビや巷で見かけるセレブなんて、実は浪費型の中金持ちに過ぎなかったということだ。去勢を張っているか、子・孫の代で金持ちの中から消えてゆく類の者がほとんどということだ。

億万長者は、海外旅行はあまりしないそうだ。それより、家族で過ごす時間が少しでも増えるよう努力するという。

…でもさ、それって考えてみたら滑稽だよな。

あまり金がなく家族で近場の公園へ遊びにゆく家庭…億万長者たちには、そんな家族の楽しそうな姿が羨ましくさえ見えると言う訳なのだから。

ふと、青い鳥の物語を思い出す。

億万長者は離婚率が低いという。芸能界でしょっちゅう付いた離れたというようなスキャンダラスなこととは無縁なようだ。

言ってみれば、マイホーム保守主義なのかもな。

それが良いか悪いか?

そんなのは、各自で考える事だ。だって、万人受けする人生論なんてあるわけないのだから。
アメブロ、登録はしてたけど…あれ、ぜんぜん記事書いてなかったっけ。

まぁ、それほど必要性を感じてなかったから。

でも、趣味のブログで、趣味以外のことを好き勝手に書くのも気が引けるわけで、こちらをやってみようかな。

でも、居心地悪くなったら即撤収かも。面倒きらい。

まぁ、でも、アメブロのランキングみたら上位三位にあんなのが入ってるわけで(早速毒舌ですが)、ここ(アメブロ)ではたいした記事が求められてるわけでもなさそうだし、気楽にやってゆこうと思う。

苦情、意見、一切受け付けません。100%独善でゆきますんで、不快な方は余所へどうぞ。

他人に左右されない、芯のある生き方をしてますから。