
ラッキーなことに横浜Kアリーナ、その場に立ち会うことができました。
座席はまあまあ上の方、見えるかなあと心配でしたが、源さんもしっかり見え、なんといっても醍醐味の光の演出が素晴らしく美しすぎました。
前半戦、ボイスドラマと地獄でなぜ悪いからずっと楽しくて歌ったり踊ったり、赤えんぴつでクスリと笑って小休止、弾き語りは胸にしみる歌声、次に挟んだMV集はきっとアジアツアー用に作ったやつだ、とっても素敵。源さんを知らない方にも見て欲しい。
中盤、Sayonara のものすごさと地響きにやられ、MadHopeで口をあんぐりしながら踊りつつ、Star で好きを源にチャレンジで持ちこたえる。
みんなで茶番のアンコールをしニセさんを迎え、WEEKENDのカバーに唖然とする。エンドロールで寂しくも癒され、最後の最後に源さんを待つ。
うんざりする毎日だけれど音楽を作っているときだけは楽しかった。心の1番底の扉を開けると誰かと繋がっている。あなたがいるから心強く寂しくなかった。あなたもどん底にいるにときに、扉を開けたらぼくがいますから。
そのあとのEureka「君は、うまくいくだろう」が心に浸透する。ありがとう。
応答し合うようなぶつけ合うようなラララの歌声。あなたに向かって歌っているというのは、嘘ではないと感じられた。
千秋楽は、特別なことはしないとのことでしたが、日本中や海外の映画館でライブビューイングがされたものでした。Kアリーナだけではなく、とてもたくさんの源さんファンのみんなと共有した幸せな時間。
手が痛くなるほどの拍手、喉が枯れるほどの歌声。全て幸せな傷み。
足元がグラグラしたときには心の底に沈んでいこう。扉を開ければ底には源さんとみんながいるんだ。