(ネタバレ注意!!!!)

ゴスペラーズ坂ツアー2014  ゴスペラーズの『ハモれメロス』”

10月12日 東京エレクトロンホール宮城


最近、主人が入院したりしたので、ずいぶん遅くなってしまいました。


1公演のみの讃歌にも関わらず
公演中、私は膀胱炎を発症。。。(詳しくは前回)


話に集中できなかったので間違いもあると思いますが、ご了承ください。


これから讃歌される方は読まない方がいいと思います!!




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舞台は60年代。

ウエスタンカーニバルへの出演を憧れる貧乏労働者のテツヤ(村上てつや)とカオル(黒沢薫)。

大学の音楽同好会の部室から楽器を盗もうとするが、見つかってしまい、警察に連絡されそうになる。

カオルは妹、アキコの結婚式を控えていた。3日後の日没までには必ず帰ってくる。帰って来なかったら変わりにこいつを警察に突き出していい!とテツヤを人質にする。

テツヤはカオルを信じて待つことに。

カオルは走ります。ルームランナーで。笑
隣には自転車に乗ったお目付役のカルロス(酒井雄二)。



その頃テツヤは見張り役のケンジ(北山陽一)やジミー(安岡優)と仲良くなっていた。

ジミーの彼女ヨウコは、リーダーのアンザイ(田中総元)の妹でイギリス留学中。

アンザイはクリスマスプレゼントにと、イギリス行きのチケットを用意する。


アンザイは、テツヤではしっくりこないからチャッピーと命名する。カオルのことはメロスと呼び、君のメロスは帰ってくるのかな?と言う。

パンにレタスを挟んだものを食べよう。牛タンも追加で!とアンザイとジミーはランチに行く。



テツヤはケンジからファイブオーシャンズの話を聞く。

ファイブオーシャンズは、元々ケンジの兄、ヨウイチのバンドだった。

しかし次第にアンザイへの借金が膨らんでいく。

借金を返すかバンドを渡すかの選択を迫られたヨウイチは、借金を返すことができず失踪。
ファイブオーシャンズは歌も楽器も出来ないアンザイのものとなった。


ケンジは、あの人も本当は傷ついているんだよ。カオルは帰ってくるって信じたいんだ、と言う。



アキコの結婚式も終わり、電車に乗りこもうとするが、躊躇うカオル。
自分が捕まったらアキコに迷惑がかかる。せっかく掴んだ幸せなのに、破談にでもなったら…。戻る決心ができないでいる。
テツヤが待っているんだよ。ちゃんと謝れば大丈夫。俺も一緒に謝るから。カルロスが説得するも、動かない。

まだ電車はある。考えたらいい。そう言い残し、カルロスは一人で帰った。



アンザイは自分は練習もせずダメだしばかりしている。

アンザイタケシとファイブオーシャンズを名乗るのなら、自分も練習するべきなのでは?そうでなければ元のキタヤマヨウイチとファイブオーシャンズに戻すべきとテツヤは言う。

ヨウイチはファイブオーシャンズを捨てたんだ!自分が拾ってやったんだ!アンザイタケシとファイブオーシャンズを名乗って何が悪い!と、アンザイは出ていく。


一人で帰ってきたカルロスは、アンザイにカオルとのやり取りを報告する。

メロスはやっぱり友達を裏切った。

ヨウイチが帰って来なかったように。


アンザイはテツヤを警察に突き出そうとする。

しかしカルロスもジミーもケンジも動かない。

日没までまだ時間がある。今日のライブはテツヤにリードボーカルを務めて欲しい。警察に連絡するのはその後にして欲しいと頼んだ。


イギリスに行きたくないのか?アンザイはジミーにチケットを見せるも、ジミーは断る。

いつになるかわからないけど、自分でお金を貯めて行きます。ヨウコも待っていてくれると思うから・・・。


実は盗まれたギターのうち1本は自分が盗んだとカルロスが告白する。

正直に話したことでアンザイは許した。

ヨウイチが帰ってきてただ一言謝ってくれたら、許すつもりだったのに。


味方のいなくなったアンザイは、チケットをビリビリに破いてしまう。



チャッピー(テツヤ)を新メンバーに加えた新生ファイブオーシャンズのステージが始まった。


テツヤとカオルが作った【くれないの街】


テツヤ『君が帰らないことを望むなら、僕はその道を受け入れよう。君が選んだ道だから。それが君の帰る道だから。』

その時、カオルが客席後ろから走って現れる。カオルは帰ってきた。
遅ぇよと言いつつ、テツヤはカオルにおかえりと言った。


警察に連絡してくれ!とカオルが言うも、
なんのことでしょう?ととぼけるメンバー。


アンザイはカオルにお揃いのジャケットを渡す。

『さあ、ハモれメロス!』



19??年?月?日 (忘れました・・・)

ファイブオーシャンズ、デビュー。


2年間活動し、その後解散。
就職する者、別のバンドを組む者、それぞれの道を歩みました。




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だいぶ省略して書いてみたけど、それでも長くなりました。
ここからは私の感想を長々書きます。


走れメロスを読んでおいて正解でした。
メロスとセリヌンティウスの関係は、やっぱり村上さんと黒沢さんですね。
アンザイ役の田中総元さん。誰だっけなこの人…なんか知ってるんだけど…と思ったらDVDに出てた方ですね。

ヨウイチは帰ってくるんでしょうか?
北山さんは、ケンジ役の時は眼鏡でした。
楽器を盗まれたのが見つかったシーン。北山さんが寝てたのに気づかなかった。いたの!?ってびっくりした。

それに客席の方まで来るとはびっくりですね!
私はお手洗いに何度か行ったんですが、1階だったらいたかもしれなかった!?

くれないの街の台詞『君が帰らないことを望むなら~』のところ、繋がりましたね!!

Rebornだけやらなかったのは何故だ?この曲で泣く予定だったのに…。
永遠にも珍しくなし。ないと寂しいよね。

曲数は少ないと思ってたけど、たくさんあって良かった~。
舞台が60年代なので、選曲もオールディーズが多かったです。私が知っている曲は半分くらい。

3列目までの方はステージに紙テープを投げていたり、
さらにメンバーが前列の方の目の前で歌うような場面もあり。

楽器は弾いていたのか?ひきまねかな?

ゴスペラーズとしてのステージもすごく良かったですね。ライブはやっぱ立ってノリノリで楽しみたいしね。

アカペラ曲は、ゴスのすごさが伝わるし、最後がカーテンコールなのがすごく良かった!!

あと安岡さんのスター感がハンパない!仕草がいちいちかっこいい。
酒井さんはしゃべり声も素敵でした!


最後の挨拶の北山さん

「ホテルから会場までタクシーで来ました。運転手さんが突然
『私ね、変態じゃないんですけどね』
と言い出して、その時点ですごく変態だなと思ったんですが
『(よさこいで)制服とかあったらいいと思いませんか?ナースとか。』
…この人ど変態だなと思いました。」

まさか運転手さんもこんなにたくさんの人に話されるとは思わなかったよね~って主人に言ったんですが、
主人の見解では、ゴスペラーズの人だとわかっていたから話したんだよ。ステージで話してほしかったんだよ!だそうです。
そうだとしたら本当~にど変態。。。笑

酒井さんはモンハンの話。

あとの方は・・・忘れました(^_^;)

最後の発生は安岡さん。
『いっぱい汗かきました!』

歌って踊ってお芝居して、しかも黒沢さんは走るし、すごいよね!
大満足な内容でした!

でもライブ中に膀胱炎になってしまったから………。

良いような悪いような27歳のスタートでした。



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最後まで読んでいただきありがとうございました☆