苦労せずとも妊娠するだろうという、謎の楽天的思考で後回しにしていた不妊スクリーニング検査をいよいよ実施することになりました!!

ここにくるまで、主人からのあまり乗り気でない気配も感じていましたが、ついに「もう調べちゃおう!」と出たGOサイングラサン

やっぱり男の人は、「自分の精子に問題があるかもしれない」なんて考えたくないものでしょうね。

主人自身が気にしているコンプレックスもあったようで、気持ちも分かる分その辺りはやっぱり気を遣いました。
「悪いところがあればその対処を的確にできるんだし、検査は前向きに考えよう」と説得し続けて、ようやく理解してもらえたのかな…?(*´・w・`*)

先生から簡単に検査の説明を受け、迎えた当日赤薔薇

主人は仕事の合間、都合のいい時に採血に来ることになったので、まず私の血液検査、子宮卵管造影検査を行うことに。

血液検査では各種ホルモン値、感染症(HIV・梅毒・肝炎など)、血糖値、甲状腺ホルモン等を診てもらいます。
健康診断で既に判明している項目や別の機会に確認した風疹検査等は省いてもらいました。 

また、任意で「卵巣にどのくらい卵子が残っているか」を調べることのできるAMHという血液検査も紹介され、自費で高かったのですが主人の後押しもあり受けることにしました。

1度目の採血の後に性腺刺激ホルモンの注射を入れて、きちんとホルモンが反応してるかを確認するため30分後に改めて採血。

そしてついに子宮卵管造影の部屋へと歩みを進めるのでした。。