二つ前の記事ではこのブログは絶対に続ける!それが自分の使命なはず!!ガーン

なんて力が入ってたくせに、その後のおばあちゃんのガン発覚で本当に精神的に落ち込んでしまい、ブログが書けてなかったです。
自分の心の弱さ、、( ;∀;)

丁寧に描きすぎてたのもあるかな。他の方のマネして文字の大きさ変えたりとか。笑
負担にならないようにしないと続けていけないなぁと思いました笑い泣き

8ヶ月ぶりの記事です。すっごく色々ありました。
もう見てる方はいないと思うけど、もし後からプロラクチノーマで検索をかけて辿り着いてくれた方がいればの、その時のために…ニコニコ



宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたまチューリップ



始めに、ブログが途絶えた付近からのことを時系列で簡単に書きます!


2018.4 
●脳神経外科クリニックで単純MRI
→プロラクチノーマの疑い

●総合病院で造影MRI
→微小ながらも下垂体腺腫確認。プロラクチン産生性か微妙なほどのプロラクチン値(32)だが、所見があるということは恐らくそうでしょうとのことでマイクロプロラクチノーマの診断を受ける

●産婦人科クリニックでプロラクチンを下げるカルベゴリン0.25mgを処方され服用開始

2018.5  
●プロラクチン値が15まで下がる
→このまま最低用量で継続

●おばあちゃんの膵臓ガンが発覚。余命半年と宣告される

2018.6
●人工授精1回目
→失敗

●2度目の造影MRI
→薬で腫瘍が消えてないか確認をするも変化なし

2018.7
●人工授精2回目
→失敗

2018.8
●おばあちゃん他界

●人工授精3回目
→失敗

2018.9
●体外受精説明会参加
→最後にもう一度人工授精が失敗したら体外受精に挑戦するという気持ちが固まる

●人工授精4回目
→失敗

2018.10
●中刺激法にて採卵周期開始

●21個採卵 

●OHSS
→卵巣が腫れ水が溜まるも、4日で落ち着く
OHSSの診察時に凍結数が7個であったことを教えてもらう。(通っているクリニックは胚盤胞のみを全て凍結の方針)

2018.11
●移植周期開始
→胚盤胞の凍結数6個とのこと。
内訳:
21個中2個染色体異常
受精障害というほどではないが受精効率が悪く、19個中10個受精
ただ胚盤胞へ成長する確率は高く、10個中6個が胚盤胞として凍結保存されたとのこと
(前回説明時の7個から減っていたのは謎だったが特に突っ込まず)

グレードは4BA 2個、4ACが2個、3ABが1個、3BBが1個

●3BBを移植
→一番グレード低いものを??と不安だったが、唯一の4日目胚盤胞で、一番勢いが良かったとのこと

2018.12
●BT5から検査薬でうっすら陽性線確認→次第に濃くなる

●BT14 判定日に陽性判定

●胎嚢・心拍確認

2019.1 現在 妊娠9週


魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたまピンク薔薇



です。
ということで、プロラクチノーマを持ちながらも、体外受精を経て妊娠することができました笑い泣き

多くの方は薬で値をコントロールできると思うので、ぜひ、不安に思っておられる方も希望を持っていただければなと思います!
むしろ私は、排卵もしているしプロラクチノーマはあまり不妊に関わってないと思うと医師に言われましたが。。じゃあ何が原因?というびっくり

ちなみにカベルゴリンは判定日から服用を中止しています。

治療のこと、おばあちゃんのこと、仕事との両立、体への負担、、
本当に辛いことが多い1年でした。
一気にあっさりと書いちゃったので、次から少しずつ詳細を書いていきたいと思います。