馬鹿が、ここで自滅してくれるのは良いこと。

日中関係を悪化させて、経済も大して変わってないどころか、値上げになってる。

やらなければならないことを、後回しにして衆院解散って、国民を舐めるにもほどがある。

利権しか頭にない連中は、高市に入れるでしょう。

高市自身が、裏金の張本人何ですから。高市が、首相のままでいる限り、政治と金の問題に決着はつかない。そして、裏金で稼いでる麻生は、そのままみたいですしね。

高市には、首相を降りてもらわないと。自分のやってる罪にこういう馬鹿は気がつきませんからね。

小泉元首相のモノマネに過ぎないということがわかってないんですから。

 今回は、アクションと若い頃の皆実の恋の話しです。

大学の時、告白する勇気がなくて、そのまま今にきてしまった。

 現代では恋人は殺されて、死ぬ間際に皆実を頼るように言ってこの世を去った。

皆実のそういう話しってないから、結構、楽しめました。

勿論、福山雅治と大泉洋とのやりとり、特に北海道でのやりとりは面白かった。

あれ、脚本には入ってないと思います。福山雅治はわざとなまらと小馬鹿にしたように喋るところは、笑ってしまいました。

大泉洋の怒りようも納得ですね。そりゃあ、方言を馬鹿にされたら、怒って当たり前です。

恋人は、死んじゃったけど、妹とその娘を救うことができたから、ハッピーエンドですね。

あとは、証人保護プログラムでその親子を救うことができた。勿論、苦労はあるとは思いますが、仕方ないですね。一生、狙われるわけですから。

この物語のキーワードは、正義とは何か?

またしても、逆転のない正義ですね。

一億二千万の命か?たった一人の命か?

たった一人の命を奪った事で一億二千万の命を見捨てるのか?

一人の人間の命を尊重して、一億二千万の命を見捨てるのか?

それとも、責任を果たした後に一人の人間を殺した過ちを償うのか?

まさに、正義とは何かですね。

難しい問題です。そもそも、一人の命を奪った人間に総理の資格なんてないんですけどね。

けど、その時の事を胸に、この日本を守るいい総理になろうとした。

でも、一人の命を奪った時点で総理の資格はないが、もっといい総理になる可能性もあった。

日本にとっての損失とは何かということですね。

とても、難しい判断です。