名村謙三(内藤武敏)
かつてはラガーマンであり、互いの素性を知らないままに出会い、意気投合。

その後、素性を知った大助からは憎悪の念を向けられるが罪悪感を感じていた謙三が母の手術代を工面してくれたことから彼の人となりを知ってしまった大助は心底から憎むことができず、一発殴っただけで「ラガーマンらしくノーサイド」として過去のことを水に流した。

後に大助の良き協力者となった。