勝又欽吾(倉石功)
高校ラグビーの名門、相模一高監督。

徹底したフェアプレー主義者で川浜高校ラグビー部を相手にワンサイドゲームで圧勝するものの試合終了、控室で自らの部員が後半に手加減したと見抜き、手抜き行為は相手に無礼だとして部員たちを檄を飛ばしながら殴りつけた。

この試合が川浜高校を目覚めさせる契機となる。