個人経営をしている完全予約制のお店に予約時間に行って、ブザーを鳴らし、ドアをノックし、電話をかけても応答なし。
今回で3度目のお店なので、室内の様子やスタッフの方の行動も分かっていて、鍵をスグにかけるけど、不在時には電気を消しているはずの店内の灯りが僅かに見える。
一度家に帰ったが、スタッフの女性は以前に熱中症の倒れそうになったことがあると聞いたことがあり、不安になり、119番に電話をかけた。
緊急じゃないかもしれないと前置きをしたが、電話先ではビシッと矢継ぎ早に質問。
状況を伝えると、現場に行って、電話が出来るようにしておいてとの指示。
スグにお店に向かって、またブザーやノックをするが出ないので、本当に倒れているかも?と思っていたら、救急隊の方から電話。また質問責め。そんな時に、心配していたスタッフが、ブザーに応答をしたが既に遅し。
アッという間に救急車、はしご車、警察と集まり、総勢13名ほど。その方々に取り囲まれ、状況説明。お店のスタッフは他のお客さんの接客中で出れなかったとの一言。
はしご車担当者は一枚窓だと確認したり
タンカーを準備してスタンバイしてくれている救急隊の方々、警察には身分証明書を提出して、全てメモを取られる。
みんな当然ながら、担当が上手く割り振りされていて、救出のプロの方々の仕事ぶりに感謝、感動すると共に、ただ単に接客中だったということだったのに、こんなにも大ごとになり、動いてくれた救急、消防、警察の方々に申し訳なく、謝り謝りで、頭を上げられなかった。
そんな中、救急隊の隊長らしき男性か
何かあってからでは遅いので、そんな状況だったら、通報してもらった方がいいんだよと話をして下さり、少し救われた。
税金が高い❣️と日頃は愚痴っているが
何かあったら、これだけの方々が集まり救助されるのだと思うと、日本で安心して暮らせるのは、素晴らしいことだと改めて気付かされた。
本当にありがとうございました
